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デカセギ 関連記事

大耳小耳

 俳誌『朝蔭』459号が1月に刊行された。年末の大掃除の逸話だろうか、《虫干や亡母の残り香不意に立ち》(寺澤哲子)はしめやかな敬意を感じさせる。《雑煮食ふ南米の街夏盛り》(遠藤永観)。NHKを見ながら雑煮を食べている分には雰囲気満点だが、家から一歩外に出ると…。《旅立つ娘見送る空港虎落笛(もがりぶえ)》(川上佐智子)の「虎落笛」 ...

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博多一幸舎=「これぞ!」豚骨スープ絶賛=ラーメン戦争さらに激化へ?!

賑わいを見せた店内

 5日にグランド・オープンした本場博多の豚骨ラーメン『博多一幸舎』(Rua Tomas Gonzaga, 45, loja E)―。初日から客足も上々、絶賛の声が相次いでいる。  親子三代でテーブルを囲み、額に汗して麺をすすっていた谷口豊さん(31、二世)は「これぞ日本のラーメン!」とうなり、舌を巻いた。  デカセギ訪日から4年 ...

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大耳小耳

 今年で10年目を迎えたカエル・プロジェクト(中川郷子代表)。かつてデカセギ支援団体はいくつかあったが、いまでは事実上ここ一つになった。日本から帰国した伯人デカセギ子弟の社会適応を援助するため、カウンセリングやポ語授業を行っている珍しい団体だ。聖州教育局とブラジル三井物産基金の支援を受けているが、同代表によれば、活動継続のために ...

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今年一番感動したエピソード

2015年11月に聖市で開催されたCIATEコラボラドーレス会議で講演した際の宮城さん

 今年も本日で、本年最後の新聞となった。本当に一年が早い。今年もいろいろ取材したが、中でも一番感動した話を紹介したい。8月末にブラジル静岡県人会創立60周年の祝賀会の席で、川勝平太知事にインタビューした時のことだ。  上座で食事をしていた知事に近づき、「11月から日系四世向けのビザが始まる可能性がありますが、そうなると静岡県にも ...

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人の移動と地域の日本語教育=ジャパンパウスで講演、21日

 国際交流基金サンパウロ日本文化センターとサンパウロ州立大学日本語、日本文化、日本文化大学院プログラム共催で、講演会「人の移動と地域の日本語教育―帰国生、帰国・海外子女、移動する子どもとその家族をめぐって―」を、21日午後1から5時まで、ジャパン・ハウスのセミナー・ルーム(Av. Paulista, 52)で開催する。  移住、 ...

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《ブラジル》日・ブ折衷の陶芸目指して=-デカセギ新世代、福澤さん=(下)=伯国独自の作品を求めて

焼き締めで作られた展示作品と福澤さん

 福澤さんは「18歳から勉強と会社勤めを経験し、将来に悩んできた。考え事をせず制作した後は一つの周期を終えたような感覚だった」と静かにふり返った。ブラジルに住む恋人との結婚を機に帰国を決意した。  日本各地の伝統陶芸に触れてきた福澤さんは、「歴史がなく資源の豊富な伯国だからこそ無限の可能性があるのではないか」と伯国の土を活かした ...

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《ブラジル》日・ブ折衷の陶芸目指して=-デカセギ新世代、福澤さん=(上)=10年修行、脱原発運動も

ブラジル陶芸の可能性について語る福澤さん

 陶芸の道を求め脱サラ、訪日就労。そして昨年末に帰国、ブラジルで制作活動を本格的に始めた元デカセギがいる。サンパウロ市セントロのオリド文化センター(Av.Sao Joao, 473, Centro)でCCBras(ブラジル現代陶芸協会、生駒憲二郎会長)が開催している作品展示会「セントロの陶芸(Ceramica no Centro ...

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葛飾区射殺事件で訴訟終結=20年超禁固、国外犯処罰6件目

 2001年に東京都葛飾区で無職の日本人男性を射殺し、その後帰伯逃亡したとされる日系人2人について、日本政府が国外犯処罰要請し、当地で殺人罪などで有罪判決が出た事件で、聖市のバラ・フンダ刑事裁判所は9月5日付で、訴訟が終結したことを公表していたことが分かった。ニッケイ新聞の取材に、同裁の広報担当者も確認した。  元デカセギ労働者 ...

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県連故郷巡り=伯国/ポルトガル/日本=不思議な〃三角関係〃=第20回=ドン・ペドロ四世とラジオ体操

ポートワインSandemansの博物館で説明を受ける一行

 岡井さんに国内産業の様子を具体的に聞くと、「昔、ポルトガルは繊維産業が強かったけど、中国製が3分の1の値段で入って来るようになって壊滅状態になった。でも最近は中国の人件費が上がってポルトガル製と30%ぐらいしか差がなくなって、息を吹き返してきている。ポルトガルはどうやって食っていくか。これからが勝負時だね」とのこと。  さらに ...

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第58回海外日系人大会=TOKYO 2020に向け日系パワーを結集!=大会宣言文を掲載 =(中)

24日の国際シンポジウム「2020に向け新たな連携を」で基調講演を行う中前隆博外務省中南米局長(JICA市ヶ谷ビル、海外日系人協会提供)

(2)東京オリンピック・パラリンピックに向け、スポーツの新たな連携を提案します  昨年、世界最大の日系社会を擁するブラジルで、リオデジャネイロ・オリンピック、パラリンピックが開催され、五輪旗の東京へのバトンタッチに全世界が注目しました。TOKYO 2020は、日本と日系社会が様々な分野で連携を深めるチャンスです。  中南米日系社 ...

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