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ブラジルU17南米選手権優勝=決勝リーグ4勝1分17得点2失点と圧巻の成績=10月インド開催のU17W杯出場決定

 2月23日から3月19日まで、チリで行われていたサッカーのU17南米選手権で、ブラジル代表が圧倒的な強さを発揮し、優勝を飾った。  ブラジルはグループリーグ予選をトップ通過した後、6チームによる決勝リーグに進み、その5試合を4勝1分、しかも5試合総合で17得点を奪うという並外れた攻撃力を発揮した。  決勝リーグ初戦のパラグアイ ...

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《ブラジル》最高裁判事が同僚の娘を裁く=事務所の後継者に厳しい判決

 連邦最高裁のルイス・ロベルト・バローゾ判事が、同僚のエジソン・ファキン判事が創設し、現在は娘夫婦らが経営する弁護士事務所の訴えを却下し、罰金を科すという珍しいことが起こっていたと、19日付現地紙が報じている。  この訴えは、ファキン氏の娘であるメリナ氏とその夫ら、3人が代表を務める「ファキン法律事務所」が、昨年の5月24日に起 ...

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サッカーU17南米予選=ブラジルが快調に首位=怪物ヴィニシウス・ジュニオール大活躍

 現在、チリで開催中のサッカーのU17W杯南米予選で、ブラジル代表は決勝リーグの3試合目(全5試合)の時点で勝ち点7を獲得し、首位を快走している。  2月のU20W杯の南米予選は、土壇場で追いつかれる試合を3試合も行った結果、代表行きを逃していたが、その代表より3歳若いU17世代は絶好調。決勝リーグ初戦のパラグアイ戦こそ引き分け ...

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《ブラジル》犯罪集団と戦ってきた判事、定年後も護衛を望む=30年のキャリアで禁固刑、延べ1千年以上=「避妊具のように捨てられたくない」と過激発言も

 オジロン・デ・オリヴェイラ判事(68)は、30年を超えるキャリアの中で、ブラジル国内の犯罪組織に常に断固たる態度で接してきた。  数十人に及ぶ犯罪組織の被告に言い渡してきた禁固刑の年数は延べ1000年を超え、犯罪組織に対しても、容赦なく、資産没収の判決を出してきた。  定年を間近に控えた同判事は今、定年退職することを恐れている ...

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サンパウロ市警=中国系マフィア14人を逮捕=市内中央の中国人商店を脅迫=殺人、誘拐、人身売買も追及

サンパウロ市の3月25日街(Paulo Pinto/Fotos Publicas)

 サンパウロ市警殺人罪・人身保護担当課(DHPP)が8日、中国系マフィアの構成員ら14人を逮捕したと8・9日付現地紙サイトが報じた。  このマフィアはサンパウロ市中央部の3月25日街やサンタ・エフィジェニア街で電気製品を扱う中国人商店主らから金銭をゆすり取っていた疑いや、殺人、誘拐に関わっていた疑いがもたれている。  調査による ...

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《ブラジル》3月のW杯南米予選の代表発表=故障者以外はほぼ変わらず

3日、代表発表記者会見でのチッチ監督(CBF)

 3日、ブラジル・サッカー連盟は、23日と28日に行われるワールドカップ南米予選第11節の対ウルグアイ戦と、第12節の対パラグアイ戦に出場する代表チーム(セレソン)23選手の発表を行った。  出場選手は以下の通りだ。  〈キーパー〉アリソン(ASローマ)、ウェーヴェルトン(アトレチコ・パラナエンセ)、エーデルソン(ベンフィカ) ...

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実際は暗い国ブラジル?=不安障害や鬱病の多さは世界有数

 ブラジルではこの週末、世界的にも有名なリオ・デ・ジャネイロ市でのパレードなど、全国各地でカーニバルのイベントが佳境に入る。「陽気な国ブラジル」のイメージを国際的に植えつけるカーニバルだが、実はブラジルがそれほど明るい国ではないことを裏付けるデータが入ってきた。  国連の世界保健機構(WHO)が、全世界を対象に行った、不安障害と ...

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橋幸夫からメッセージ=「懐かしの青春時代をもう一度」

「皆さんとの出会いを大変楽しみにしています」という橋幸夫

 【既報関連】情報通信業者のWILL株式会社(中井良昇代表取締役、東京本社)主催の『橋幸夫チャリティーコンサートINサンパウロ』が来月5日に迫っており、本人から日系社会にメッセージが届いた。1978年の移民70周年記念特別公演、90年紅白歌合戦に続いて3回目の公演となる。  「潮来笠」でデビューしてから今年で芸能生活57年を迎え ...

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サンパウロ州内陸部=高速道でバス2台が正面衝突=8人が死亡し46人がケガ

 16日未明、サンパウロ州内陸部プレジデンテ・プルデンテ地方で、バス2台が正面衝突し、死者8人、負傷者50人が出る事故が起きた。  事故が起きたのは16日午前0時頃で、サンパウロ州道563号線(ジェネラル・エウクリーデス・デ・オリヴェイラ・フィゲイレード道)12・8キロ地点(ミランテ・ド・パラナパネマ市とテオドーロ・サンパイオ市 ...

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CKC=6次産業化に関心高まる=日系農業団体連携強化会議=中堅指導者の重要性再確認

会議後に参加者全員で記念撮影

 農林水産省が中央開発株式会社(以下CKC、本社・東京、山口達朗ブラジル所長)に委託する「平成28年度中南米日系農業者連携交流委託事業」の一環、「第2回日系農業団体連携強化会議」が2日から二日間、宮城県人会会館で行われた。伯国、パラグアイ、ボリビア、アルゼンチンから90人を越える農業関係者が集まり、各事業の報告、研修の報告等を行 ...

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