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《ブラジルラグビー》マオリ・オールブラックス相手に奮闘=3万4千人の声援受けるも、意地のワントライならず

サッカーの人気には遠く及ばないが、ブラジルでも南部を中心にラグビーはプレーされている。(参考画像・Marcelo Pinto)

 黒一色のユニフォームから〃オールブラックス〃の愛称で世界的に畏怖される、ラグビーのニュージーランド代表。ニュージーランドの先住民族であるマオリ族出身者だけで構成され、オールブラックスのBチームとも評される、マオリ・オールブラックスが10日、サンパウロのモルンビ競技場でブラジル代表と親善試合を行い、35対3で勝利した。  世界の ...

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サンパウロFC=次期大統領めぐり見解真っ二つ=嘆くかつての名選手と、喜ぶ現役選手

ライーが嘆いたと報じるゴール・サイトの記事の一部

 極右のジャイール・ボウソナロ氏が大統領選に当選したことは、ブラジル社会を二分する出来事になっているが、それはサッカーの名門、サンパウロFCでも同様だ。  サンパウロFCが全盛期だった90年代前半の立役者で、94年W杯のブラジル代表(セレソン)優勝メンバー、現在はサンパウロFCのテクニカル・ディレクターをつとめるライーは、ボウソ ...

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人種、お別れ、夢、頑張り=様々なテーマで熱く語る=聖南西お話学習発表会

井伊えいかさんの発表の様子

 聖南西教育研究会(渡辺久洋会長)が10月21日、『聖南西お話学習発表会』をイビウナ文協会館で行なった。聖南西地区のイビウナ、ピエダーデ、ソロカーバ、ピラール・ド・スール、コロニア・ピニャール、カッポン・ボニート、レジストロ各市文協の日本語学校7校から約90人の生徒が参加した。  午前は各校代表者によるお話の発表、午後は各校によ ...

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18日よりサンパウロ国際映画祭=今年の目玉作は?

 18日より、今年で42回目を迎える、毎年恒例のサンパウロ国際映画祭が開催される。  「モストラ」の愛称で親しまれている同映画祭は、サンパウロの映画通にとって不可欠ともいえるイベントで、毎年のように「見放題パス」「チケット40本セット・クーポン」「20本セット・クーポン」が、開催するかしないかのタイミングで売り切れる。  それは ...

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《ブラジルサッカー》いよいよ大詰めの国内リーグ=全日程の4分の3を終え、優勝争いは3チームに絞られる。

この日2得点の大活躍を見せた、ダミアン(Ricardo Duarte/Internacional)

 10月13日~15日に、サッカーのブラジル全国選手権1部リーグ第29節が行われた。  上位5チーム中4チームが直接対決した第29節では、首位のパルメイラスが5位グレミオに、2位インテルナシオナル(インテル)が4位サンパウロFCに勝った。  唯一、上位勢との直接対決がなかったフラメンゴも勝利し、残り9試合を残した時点で、優勝争い ...

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「だからボウソナロを支持するのか」=かつてのフランスの名選手がブラジル・サッカー界をからかう

アルゼンチンとの親善試合前日の練習風景(アンマンのング・アブドゥッラー・スタジアムにて、Lucas Figueiredo/CBF)

 90年代のサッカーのフランスの名選手で、マンチェスター・ユナイテッドなどで活躍したエリック・カントナが、ブラジル代表(セレソン)が親善試合をサウジアラビアで行ったことを、ブラジルの時事問題も絡めてからかった。  セレソンは12日にサウジアラビアで同国との親善試合を行い、16日も同地でアルゼンチン代表との試合を行うが、そのことに ...

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東西南北

 民主社会党(PSDB)の重鎮、カルドーゾ元大統領は、14日付のフォーリャ紙の取材で、ジャイール・ボウソナロ氏に関して、「私の嫌いな要素が全部詰まっているような男だ」として、大統領選決選投票での支持を全面否定した。カルドーゾ氏は軍政時代に国外逃亡を経験するなど、「民主政治のために戦った」という印象が強い。さらに、ボウソナロ氏から ...

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FIFA最優秀選手賞=ブラジル人のマルタが8年ぶり6度目の受賞=ベテランでも衰え知らず

マルタ(Lucas Figueiredo/CBF)

 24日、国際サッカー連盟(FIFA)が世界一の選手に贈る「FIFA最優秀選手賞」の発表がロンドンで行われ、女子の部でブラジル人のマルタが選出された。彼女の選出は2010年以来、8年ぶり、6度目となる。25日付ブラジル国内紙が報じている。  最終選考に残った候補は3人で、マルタは、アダ・へゲルブルク(ノルウェー)とジェニファー・ ...

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大耳小耳

 日本ブラジル中央協会(大前孝雄会長)の会報『ブラジル特報』1626号が9月に刊行された。いつもながら読みどころ満載なのに驚く。なぜブラジルがサッカーW杯で最近勝てなくなったのかを人種論から論じた《ブラジルが「普通に」勝てる時代は終った》とのコラムが俊逸。かつてペレの時代のW杯には黒人出場選手は珍しかったが、今では多くの国が「ブ ...

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東西南北

 サンパウロ市は11日、同市南部サントアマーロの市営市場の運営権に関する入札を行ったが、応札企業がないまま、入札を終えた。この市営市場は1897年に操業を開始しており、100年以上の歴史をもつ由緒あるものだが、昨年の9月に火事で焼失した後、営業も止まっていた。今回の入札はこれを民営化するためのもので、落札金の下限を1150万レア ...

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