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米州=マドゥーロ制裁で包囲網=米国は株の売買禁止命令=ブラジル含むリマGも通商凍結へ=味方は中露、イランら少数

投票場でのマドゥーロ氏(Twitter)

投票場でのマドゥーロ氏(Twitter)  20日に決まったベネズエラ大統領選でのニコラス・マドゥーロ氏再選は、国内外で大きな波紋を呼び、米国、そしてブラジルを含む中南米諸国は具体的な制裁に動きはじめている。22日付現地紙が報じている。  米国は21日、米国内のベネズエラの株式を凍結する命令を下した。これにはベネズエラ最大の資金 ...

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東西南北

 ベネズエラ大統領選でのマドゥーロ氏の再選は世界中に波紋を投げかけているが、エスタード紙の記事によると、ベネズエラから亡命を希望する人も金銭的にかなり苦しいことが伺える。首都カラカスからブラジルのロライマ州まで来るのに一番安い手段はバスで、2ドルかかるという。一見安そうに思えるが、同国の最低賃金は現在3ドルだから、その時点でかな ...

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《ベネズエラ》マドゥーロが大統領再選=国民の過半数は未投票=超インフレと圧政続行へ=ブラジルら諸外国は承認せず

20日のマドゥーロ氏(@nicolasmaduro)

20日のマドゥーロ氏(@nicolasmaduro)  20日、ベネズエラで大統領選が行われ、現職のニコラス・マドゥーロ氏が稀に見る低い投票率と不正疑惑、国内外での選挙実施反対のある中で当選を果たした。だが、政情不安に加え、1万%を超えるインフレもあり、ブラジルを含む諸外国からの結果承認拒否は必至となった。20日付現地紙が報じて ...

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東西南北

 バス専用道を作るなどして、悪名高い市内の交通渋滞緩和を試みてきたサンパウロ市だが、ラッシュ時になると途端に動けなくなるバスは今も少なくない。21日付アゴラ紙は、「最も遅いバスの路線」ワースト10を午前と午後に分けて発表しているが、いずれも時速わずか10キロ前後とかなり遅い。午前ワーストは西部のピニェイロス~ドン・ペドロ間行きの ...

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東西南北

 18日付アゴラ紙によると、今年はサンパウロ市で結膜炎(コンジュンチヴィテ)が流行しているという。結膜炎の特徴は、目が赤くなり、目ヤニが多発することなどだが、市の調べによると、今年は5月14日の時点で684件の症例が確認されているという。昨年の同時期は102件だったから、その数は5倍になっている。この原因としては、今年の秋が少雨 ...

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大耳小耳

 俳誌『朝蔭』第462号が4月に刊行された。《初夢はコッパ優勝六回目》(中馬和子)とは幸先がいい。本番は6月14日開始! 《聖人の日ドナマルガリーダもその一人》(山下志げこ)。ドナマルガリーダはすでにコロニアの聖人だが、いつの日にかバチカンでも公認になってほしいもの。《パトロンの居ぬ間に啜る寒卵》(松下一向)はバストス在住者らし ...

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東西南北

 15日、パラナ州連邦地裁のセルジオ・モロ判事がニューヨークで表彰された。受賞した賞は、アメリカとブラジルの企業が参加する商工会議所の「今年の顔」という名の賞だった。モロ判事は受賞スピーチで、「ブラジルでは、大統領と下院議長という、ふたつの大きな罷免と、元大統領の逮捕が起きたが、それによって民主主義が崩壊するような兆候はない」と ...

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ラ米最大の観光業展示会=50カ国600団体が参加

展示会の様子

 ラテンアメリカと世界とを繋ぐ企業間ネットワーク作りを目的として、「ラテンアメリカ世界観光展示会」(World Travel Market Latin America)が先月3日から5日まで、聖市のエキスポ・センター・ノルチで開催された。  これは旅行代理店、ツアー会社、ホテル、航空会社、イベント会社など、観光産業に携わる業者が ...

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ベネズエラ難民=サンパウロ市で就職、新たな人生=「ポルトガル語習得が鍵」と支援の神父=ロライマ州への流入は止まらず

一時避難施設の子供たち(Marcelo Camargo/Agencia Brasil)

 【既報関連】ロライマ州からのベネズエラ難民輸送作戦によって、4月第1週にサンパウロ市に到着したベネズエラ人たちが、少しずつ職を得て、新たな人生を築き始めていると、8日付ブラジル紙が報じた。  サンパウロ市に最初に到着したベネズエラ難民中30人は、「平和のミッション」と名づけられた、サンパウロ市中央部グリセリオ地区の移民収容施設 ...

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《ブラジル》原油価格高騰でロイヤリティ増=産出自治体は財政好転へ

石油公社ペトロブラス社の海上石油採掘施設(Agencia Petrobras)

石油公社ペトロブラス社の海上石油採掘施設(Agencia Petrobras)  国際原油価格が7日、ブレント原油1バレル=75・64ドルの値をつけ、2014年11月につけた1バレル=75・89ドル以来の高値となったと、7、8日付ブラジル国内紙・サイトが報じた。  NY市場で取引される原油も、7日は1バレル=70・51ドルをつけ ...

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