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サッカーW杯南米予選=ブラジルと他の国はどこで差が付いた?=前回大会からの若手選手の台頭の違い

 サッカーのW杯南米予選は9月の時点で16節まで終了し、残りは10月に行われる2節のみとなった。現時点でW杯進出決定は首位のブラジルのみで、2位以下は大混戦となっている。だが、少し前まで、ブラジルが2位以下に勝ち点差10点以上をつけての独走になると想像した人はどれだけいたのだろうか。  ブラジルは15年のコパ・ド・アメリカでは準 ...

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東西南北

 今回新たに発覚した、ジョエズレイ・バチスタ氏が語ったデラソンの内幕を明かしてしまった録音公表は、ブラジルのあらゆる分野に大きなショックを与えているが、その代表が司法界だ。5日、最高裁のカルメン・ルシア長官は、自身を含めた最高裁判事3人の名前が録音に出てきた上、「カルドーゾ元法相さえ使えば最高裁など何とかなる」と言われたことに関 ...

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《ブラジル》200周年に向け絆強める=小禄田原字人移住100周年=総勢1200人で盛大に

乾杯に沸いた記念式典

 先駆者への感謝を胸に心繋ぐ百周年にー。ブラジル小禄田原字人会(与儀昭雄会長)は、『移民百周年記念式典』を8月27日、サンパウロ市内の客家会館で盛大に開催し、およそ1200人のウルクンチュが一堂に会した。一年がかりで準備された式典では、一世紀の移民史を描く歌舞劇が披露され、次なる200周年に向けて絆を更に強めた。  午前10時、 ...

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ブラジルからの国外送金が急増=伸び率上位はボリビア、中国、ペルー

 今年の1~6月にブラジル在住者が国外に送金した金は、昨年同期比74%増の9億3570万ドルで、上半期としての史上最高額を更新した。  ブラジルはまだ、史上最長のリセッションから抜け出し始めたところだが、近年はブラジルへの移民が増えており、国外在住のブラジル人からの送金との差は、だんだん小さくなっている。 このコンテンツを閲覧す ...

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《ブラジル》小禄田原字人会が百周年=一世紀の移民史描く寸劇も=2つの字だけで1千人渡伯

(左から)与儀会長、上原実行委員長

 小禄田原字人会(与儀昭雄会長)は『小禄田原字人移民100周年記念式典』を27日午前10時より、サンパウロ市の客家会館(Rua Sao Joaquim, 460, Liberdade)で開催する。  「小禄字」と「田原字」は現在の沖縄県那覇市の一部。第2次大戦の沖縄戦では、「砲弾の雨が降った」といわれるほど米軍の艦砲射撃を受けた ...

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サンパウロ市公立校=外国人生徒との共生へ=市内北部の公立校の取り組み

 サンパウロ市立校ではこの5年で、外国人生徒の数が2倍の4747人になった。サンパウロ州立校を含めると、市内の外国人生徒の数は1万人を超える。国籍は80以上で、彼らの両親は、経済的チャンスを求めて、または政治的危機や戦争を逃れて、サンパウロ市にやってきた。  外国人が多く通う学校では、教師や生徒たちが一緒になって、他国籍の生徒た ...

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笑い顔のシワに刻まれた苦労

 沖縄県人会スザノ支部の松堂忠顕さん(82)から移住当初の話を聞いた。1957年、妻の初子さん(79)とボリビアのコロニア・オキナワに移住した。「土地が酷かったし、なにより水がなかった。轍にたまった水で顔を洗うほどだった」と話す。6年間農業に従事したが、聖市に転住を決意した。  聖市では菓子の販売を開始。初子さんが朝4時から作り ...

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わが移民人生=おしどり米寿を迎えて=山城 勇=(31)

 即ち「海外雄飛」、かつての満蒙開拓青少年義勇軍の満州開拓時代やハワイ県人移民の現実の姿を自分の身に重ね合わせて見ながら、未来への人生を模索するのであった。  しかし、千枝子にそんなことを語ったこともハワイからの手紙に認めたこともない。同調するだろうか? あるいは反対せんだろうか?「狭い沖縄」、「占領軍圧政の島」、「極東軍事基地 ...

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発展するパラグァイ大豆生産=躍進する種子の国産化=在アスンシオン 坂本邦雄

大豆の収穫の様子(Foto Jonas Oliveira)

 世界の大豆生産の90%はブラジル、アメリカ、アルゼンチン、中国、インド及びパラグァイの6カ国によって占められ、それに最近はウルグァイとボリビアの急速な増産が続く構図になっている。そして、全世界の大豆作付け面積は概ね100万平方キロメートルに達する。  大豆の輸出大国の一国であるパラグァイは、隣国の貿易大国ブラジル及びアルゼンチ ...

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《ブラジル》CKC農協連携=種撒き終え、具体化の段階へ=中南米日系農業者委託事業=農水省、継続に前向きな姿勢

南米4カ国から参加した農協関係者

 今年で最終年となる農林水産省の五ヵ年事業「中南米日系農業者委託事業」の一環として、中央開発株式会社(以下CKC、本社・東京)は、『第一回日系農業者団体連携強化会議』を14日、聖市内のEZアクリマソン・ホテルで開催した。ブラジル全土をはじめパラグアイ、ボリビア、アルゼンチンから32団体が参加し、今年度の方針や事業内容が説明された ...

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