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馬場体操=日語ふれあいセミナーで楽しむ

 ブラジル日本語センター(立花アルマンド理事長)は、「第19回日本語ふれあいセミナー」を先月16から19日の4日間、ヴィラ・マリアーナ区のブラジル霊友館で行った。  18日午後には恒例の「馬場体操」を行い、参加した生徒らは一生懸命体を動かした。同体操は同日朝にリベルダーデ広場で行われる予定だったが、地下鉄のストライキにより時間と ...

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東西南北

 ブラジル電信インフラ協会が先頃、サンパウロ市内における携帯電話のつながりの良い地区と悪い地区の上位10カ所を発表した。それによると、最もつながりやすいのは1位のセー(セントロ)、2位のモルンビーと、10位までは全てセントロと西部地区で占められた。逆に最も悪いのは1位のシダーデ・チラデンテスなど全てが東部地区だった。電波のつなが ...

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《ブラジル》国境警察の設立気運高まる=連警長官と大統領が会談

ブラジル北部のパラー州で国境警備を行う軍警(参考画像・SASCOM SEFA)

ブラジル北部のパラー州で国境警備を行う軍警(参考画像・SASCOM SEFA)  ミシェル・テメル大統領(民主運動・MDB)は15日、フェルナンド・セゴビア連邦警察長官と面会し、国境警察の設立に関する話し合いを行ったと、16日付現地紙が報じた。  この会合には大統領府法務部門副部長グスターヴォ・ロッシャ氏も参加した。トルクアルト ...

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ふれあいセミナー開講式=105人参加、日語で交流深め

参加者は日本語で自己紹介した

 ブラジル日本語センター(立花アルマンド理事長)が主催する『第19回日本語ふれあいセミナー』の開講式が、16日に聖市のブラジル霊友館で行われた。12~18歳の日本語を学ぶ生徒105人が集まり、19日まで共同生活を行う。  セミナーでは日本語や日本文化に触れ、生きた日本語を身につけることを目的とする。今回は全伯から83人、ボリビア ...

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第3回日伯科学協力シンポ開催=HSCと筑波大学病院=世界初の技術や内視鏡手術紹介

講演中の秋山国際医療センター部長

 サンタクルス病院(HSC、石川レナト理事長)と筑波大学(永田恭介学長)は、『第3回日伯科学協力シンポジウム』を11日午前から同病院の講堂で行った。筑波大学側からの最新検査法などが次々に説明され、HSCに勤務する医師ら約60人は興味深そうに聞き入り、メモとっていた。  筑波大学からは大学付属病院国際医療センターの秋山稔部長、消化 ...

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コロニア10大ニュース=華やかにJH開館、芸能人来伯=110周年開始が秒読み!

日伯政府関係者がハイレベルで一堂に会した開館式

 新年はいよいよブラジル日本移民110周年だ。「来年」といっても、実際は来週月曜日に開始だ。2017年はブラジル社会においては政治的にも経済的にも難問山積、政変続きの年だったが、コロニアにとってはむしろ、JHが開館して入場者が50万人越え、有名な芸能人が次々に来伯、JRパスの期限が延期されるなど比較的に喜べるニュースが多かったと ...

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《南米サッカー》リベルタ杯とスダメリカーナ杯の組み合わせ抽選行われる=いきなり7組ものブラジル×アルゼンチン対決が実現

今年のリベルタ杯はブラジルのグレミオが、22年ぶり3回目の優勝を果たした。(Lucas Uebel/Gremio FBPA)

 南米大陸全土を舞台に行われる、サッカークラブチームの大会、リベルタドーレス杯(リベルタ杯)と、スダメリカーナ杯の組み合わせ抽選会が20日にパラグアイの首都アスンシオンで行われた。  二つの大会のステータスを比較すると、リベルタ杯の方が高い。同大会には南米各国のリーグ優勝チームやそれに準ずる成績のチームが参加し、優勝チームは南米 ...

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《ブラジル》自然と繋がる神職者=沖縄伝統のかみんちゅ=「あなたを探しに来た」=石を通して神と対話

長浜さん

 沖縄県伝統の神職者「かみんちゅ(神人)」がサンパウロ市で活動している。2000年に沖縄県の神人に呼ばれ、修行を積んだ長浜ベアトリスさん(49、三世)だ。現在はブラジルをはじめペルーやボリビアなど他南米諸国の人々に「拝み」のやり方を教えたり、人生相談を受けている。  長浜さんは神人になる以前、家族と共に子供服専門店を経営していた ...

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《ブラジル》日系出版界の縁の下の力持ちが初めて自分の本

田中慎二さんの画文集『アンデスの風』

 「画文集を出すなんて、初めてで最後だな」と謙遜しながら、恥ずかしそうにほほ笑むのは田中慎二さん(82、福岡県)。この『アンデスの風』(146頁)は、1950年代のスケッチから新聞の風刺画、本の表紙やイラスト、最近のアクリル画まで200点以上が網羅された「作品で見る自伝」だ。  のっけから霧の中のパラナ松という、実にブラジルらし ...

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田中慎二画文集「アンデスの風」=聖市在住 中島 宏

「アンデスの風」の表紙

 田中慎二さんの新しい書籍「アンデスの風」が出版された。  これは絵画と文章とが同居したスタイルを持つ、ユニークな本である。今まで田中さんは「移民画家・半田知雄・その生涯」と「ブラジル日系美術史」などを執筆されてきたが、いずれもブラジル日系社会において、非常に重要な位置を占める労作である。  それらは、戦前から戦後にかけての、ブ ...

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