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山本喜誉司賞=高橋、石井、原本3氏に栄誉=表彰式は10日に

(左から)長井委員長、根岸委員、大森委員

 農業分野の功労者を顕彰する「第47回山本喜誉司賞授与式」が、10日午後7時から文協ビル貴賓室(Rua Sao Joaquim, 381)で行われる。参加費100レ。  今年の受賞者は3人。聖州パラグアス・パウロスタ出身の高橋卓さん、ノーバ・グラナーダ出身の石井タカシさん、ヴァル・パライーゾ出身の原本薫さんが栄誉に浴した。  案 ...

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特別寄稿=孤立する米国、忍び寄る中国=資本主義支持の驚くべき増進=パラグァイ在住 坂本邦雄

メルコスル首脳会議の様子(7月21日、アルゼンチンのメンドーサで、Foto: Alan Santos/PR)

 地域の最近の世論調査によると、意外にもラテンアメリカの自由市場に対する好感のムードは記録的なレベルに達している。  更に驚くべきは、常に帝国主義を非難する左翼の大衆迎合主義政権の国々で、資本主義は最高の人気を集めている事だ。  Miami(マイアミ) Herald(ヘラルド)及びNuevo(ニュー) Herald(ヘラルド)各 ...

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サントス強制立退きや沖縄戦=同人誌『群星』第3号発刊=11日に合評会を開催

(左から)来社した高安宏治さん、宮城塾長、峰井由規さん

 「移民自身による手作りの移民史」を標榜する日ポ両語の同人誌『群星(むりぶし)』の第3号が先月10日に刊行された。ブラジル沖縄県人移民研究塾(宮城あきら塾長)が1千部を発行。11日午後2時からは同本部で同誌の合評会が開催される。  『群星』は15年から年に一度発行する。創刊号の巻頭で「戦前・戦後の埋もれた歴史を発掘して、より多く ...

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わが移民人生=おしどり来寿を迎えて =(78)=山城 勇

 その当時、総領事館職員となり、また報道機関に務めていた翁長助成は、この問題を解決する立役者として多くの共鳴者と共に立ち上がり、球陽協会を結成し、その初代会長となった。  即ち、県人会創立50周年の原点である球陽協会が1926年8月に結成されたのである。  第一回笠戸丸移民以来18年目にあたる。  然もその目的が県人同士の親睦だ ...

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沖縄県系人のラジオ番組=世界のウチナーンチュを繋ぐ=8日放送開始、動画サイトからも

同ラジオ番組一回目の収録の様子(下段左から2番目が翁長さん)

 世界と沖縄のウチナーンチュを結ぶラジオ番組『ハイサイ・世界のウチナーンチュ』(ROK沖縄ラジオ、AM864kHz)が8日から放送されている。ブラジル在住12年のパーカッショニスト翁長巳酉さんと「世界のウチナーンチュの日」の提案者、比嘉アンドレス・オスカルさん(アルゼンチン)、伊佐正アンドレスさん(ペルー)、『留学生の母』と呼ば ...

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わが移民人生=おしどり来寿を迎えて=山城 勇=(76)

 空港へ数回に亘り往復し、領事館に依頼しても埒があかなかったこれら別送品が、州知事の一声ですぐさま解決OK。  80周年記念祭に於ける思わぬハブニングがあったことは生涯忘れることのない思い出である。  その後、それぞれの受賞者を代表して、謝辞がのべられ、宮城宏光副知事の高らかな万歳が三唱され、最後に照屋弘副実行委員長の閉会の辞で ...

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サッカーW杯南米予選=3カ国の出場とペルーPO進出決定=首位ブラジルはチリの夢粉砕

チリ戦で2点を決めたガブリエル・ジェズス(Lucas Figueiredo/CBF)

 10日、南米各地でサッカーW杯南米予選最終戦(第18節)5試合が行われ、ウルグアイ、アルゼンチン、コロンビアのW杯出場と、ペルーのプレーオフ進出が決定した。既にW杯への進出を決めていたブラジル代表はチリの出場を阻んだ。11日付ブラジル国内紙が報じている。  2位から7位までの勝ち点差が僅か4点と、稀に見る接戦となった同予選では ...

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《ブラジル》6州で麻薬摘発2作戦敢行=56人逮捕、高級車など押収

 連邦警察と国税庁が10日、ブラジル国内6州で国際的な麻薬密売組織の摘発作戦を敢行し、56人を逮捕したと同日付現地紙サイトが報じた。  今回の摘発は国際警察との協力で行われている白い海作戦とコンテナ作戦の一環で、午前10時までに、前者で31人、後者で25人の計56人が逮捕された。逮捕令状が出た60人中、1人は国外逃亡中だという。 ...

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サッカーW杯南米予選=最終節前までにロシア行きを決めたのはブラジルのみ=10日の最終戦をシミュレーションしてみたら

 サッカーのW杯南米予選は5日の第17節を終え、予選通過が確定したのが首位のブラジルのみという、未曾有の大混戦となっている。残りの自動出場枠三つ、大陸間プレーオフ枠一つを巡り、まだ6チームが争っている状態だ。10日に行われる最終節では一体どのチームが有利なのか検証したい。  5日の第17節終了時点での南米予選の2位から7位は以下 ...

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東西南北

 5日、ブラジル代表はボリビアの首都ラパスでサッカーW杯南米予選を戦ったが、0―0の引き分けに終わった。試合自体は一方的に攻めていたが、相手キーパーのランペが枠内に入っていたシュートを11回セーブする神がかり的な活躍を見せ、ゴールを割ることができなかった。だが、それ以上にチッチ監督は、セレソン・イレヴンの動きが予想以上によかった ...

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