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ロシア革命100周年と極右台頭

フォーリャ、エスタード両紙のロシア革命100周年特集

フォーリャ、エスタード両紙のロシア革命100周年特集  ブラジルを代表する聖州の2大新聞、フォーリャ紙とエスタード紙は5日の紙面で、4ページからなる特別冊子編成扱いで共に「ロシア革命から100周年」の大特集を組んだ▼今回のこの100周年に関してはどこの世界もそれなりに記事としては展開しているが、一見ロシアとそれほど関係ないように ...

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《ブラジル》テメル大統領への告発回避の代償は?=社会保障改革は絶望的か=国民に人気の政策審議望む連立政党=コンゴーニャス空港民営化も断念

19日のテメル大統領(Alan Santos/PR)

19日のテメル大統領(Alan Santos/PR)  テメル大統領に対する2度目の告発は、25日に開催される下院本会議で最高裁での審理継続拒否となる可能性が高まっているが、それと引き換えに、連邦政府の政策で犠牲になった部分が出てきていると20日付現地紙が報じている。 このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。お願い ログ ...

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東西南北

 大統領選の世論調査で依然として高い人気を誇りながらも沈黙を守っているマリーナ・シウヴァ氏は3日、フォーリャ紙主宰のフォーラムに参加。そこで同氏は、専門の環境問題に関し、「政治混乱に乗じ、議会で保守的な勢力が強くなったために、環境問題が犠牲となっている」と批判。ラヴァ・ジャット作戦に関しては、「ルーラ氏であれ、テメル氏であれ、平 ...

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《ブラジル》ジルセウ元官房長官=LJでの実刑が30年超に=2審で1審より10年延びる

17年5月のジルセウ被告(Fabio Rodrigues Pozzebom/Agencia Brasil)

17年5月のジルセウ被告(Fabio Rodrigues Pozzebom/Agencia Brasil)  リオ・グランデ・ド・スル州ポルト・アレグレの第4地域裁判所(TRF4)第8小法廷が26日に、ラヴァ・ジャット作戦(LJ)に関する第2審の裁判を行い、ルーラ政権で官房長官を務めたジョゼ・ジルセウ被告(労働者党・PT)が1審 ...

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《ブラジル》連邦検察庁=LJ担当者の大半を交代=ドッジ新長官が新陣容発表=不逮捕特権所有者らの今後は

就任式でのドッジ長官(18日、Marcos Corrêa/PR)

就任式でのドッジ長官(18日、Marcos Corrêa/PR)  ラケル・ドッジ連邦検察庁長官が就任2日目の19日にラヴァ・ジャット作戦(LJ)担当者の新陣容を発表し、同日付官報にも掲載したが、特捜班(GT)の人員は8人に減り、継続するのは2人のみと20日付現地紙が報じた。  新たに発表された検察庁本部付GTは、大統領や閣僚、 ...

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《ブラジル》ジャノー検察庁長官が退任直前に起訴連発=PT、PPに続きPMDB=上院は8日、下院は今週?

退任前にPMDB下議達の起訴もと考えるジャノー長官(José Cruz/Arquivo/Agência Brasil)

退任前にPMDB下議達の起訴もと考えるジャノー長官(José Cruz/Arquivo/Agência Brasil)  ロドリゴ・ジャノー連邦検察庁長官が8日、ラヴァ・ジャット作戦(LJ)での収賄や犯罪組織形成などの容疑で民主運動党(PMDB)現・元上議7人を起訴した。同党下議らも今週中に起訴する意向だと9、10日付現地紙が報 ...

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東西南北

 ここ数日は、細かいながらも政界で様々な動きがあった。8日夜は、テメル大統領がラケル・ドッジ次期検察庁長官と22時過ぎにスケジュール外の会合。その姿をまるで芸能人へのパパラッチ写真のようにグローボ局に撮られてしまい、ドッジ氏にとっては手厳しい洗礼が浴びせられた。その一方、アエシオ・ネーヴェス氏は、かねてから疑われていたミナス・ジ ...

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《ブラジル》ラヴァ・ジャット=元PP党首の報奨付供述供述承認=ルーラに関する疑惑にも言及か

 最高裁のエジソン・ファキン判事が、進歩党(PP)元党首で元下議のペドロ・コレア被告の報奨付供述(デラソン・プレミアーダ)を承認したことが明らかになった。9日付現地紙が報じている。  同氏のデラソンは16年3月に行われていたが、当時の最高裁報告官だったテオリ・ザヴァスキ判事が同年9月に、一部、不十分で辻褄のあわない部分があると差 ...

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リオ州ラヴァ・ジャット=高速バス道工事などで不正摘発=五輪事業の元局長も逮捕

 3日朝、連邦警察と連邦検察庁、国税庁が連帯し、リオ五輪絡みの事業での不正を摘発する「リオ40度」作戦を敢行したと同日付現地紙サイトが報じた。  疑惑の対象となったのは、リオ・デ・ジャネイロ市の高速バス道「トランスカリオカ(BRT)」建設事業の第2段階(ペーニャ~ガレオン空港間)と、ジャカレパグア川流域浄化事業だ。今回は、双方に ...

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《ブラジル》ヴァレーリオがデラソンに=ミナスのメンサロンの件か?

 2012年に結審したメンサロン事件で、金銭支払の中心人物として服役中のマルコス・ヴァレーリオ氏が、連邦警察との報奨付供述(デラソン・プレミアーダ)に応じることになったことが明らかになった。20日付現地紙が報じている。  ヴァレーリオ氏はミナス・ジェライス州の元企業家で、メンサロン事件で金銭支払の中心的な役割を担ったとして37年 ...

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