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在日ブラジル人 関連記事

日本特有の学校ルール紹介=モニカ作者、漫画本4千冊寄贈

絵本の装丁

 昨年来、在日ブラジル人子弟の支援をしてきた国民的人気漫画家「モニカ」の作者マウリシオ・デ・ソウザさんが、新たに絵本『モニカ&フレンズと日本の学校』を日ポ両語で刊行した。  これは日系ブラジル人の子弟にとって戸惑いがちな日本特有の学校でのルールについて分かりやすく紹介したもの。モニカたちが日本の小学校に通う設定で、集団登校や給食 ...

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110周年記念リレーエッセイ=若手・中堅弁護士が見た=日伯またぐ法律事務の現場=第1回=弁護士は将来、コンピューターに職を奪われるのか?

柏健吾

 進出企業や在日ブラジル人コミュニティーを含め、日系移住史は血と汗と涙の結晶といえる。そんな移住者を支え、日伯関係の懸け橋になってきた人材は、枚挙にいとまがない。中でも、日本法・ブラジル法弁護士の役割は大きかった。現在でも、日本の事務所から派遣されて企業支援に奔走する弁護士、日伯両語に堪能な二世弁護士、訪日就労者の支援に携わる日 ...

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ボウソナーロ下議が訪日=浜松や大泉で熱烈歓迎!=日韓台で教育制度を視察

熱烈歓迎を受けたボウソナーロ連邦下議

 10月の大統領選挙の候補者としてルーラ元大統領に次ぐ支持率2位につけ、今注目のジャイール・ボウソナーロ下院議員(社会自由党、62)が、「アジア公式ミッション―教育と革新―」として、日、韓、台の3カ国を先月22日から3日にかけて訪問した。これは、教育・技術分野における各国制度の理解を深めることを目的としたもの。在日ブラジル人集住 ...

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《ブラジル》アリアンサで日本研究講座=「JAPANOLOGIA」=ブラジル人社会人類学者が講演

講演中のヴィクトル博士

 アリアンサ(日伯文化連盟、大城幸雄理事長)が28日、サンパウロ市のピニェイロス文化センターで来年から開講する日本研究講座「ジャパノロジーア」を担当する社会人類学博士教授ヴィクトル・ウゴ・マルチンス・ケベ・ダ・シウヴァ氏(35)による講演「ジャパノロジーア―日本・日本文化との接し方―」を開催した。会場にはアリアンサと提携を結んだ ...

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《ブラジル》CIATEコラボ会議=「日系人就労者の軌跡と未来」=日系四世のWH制度も(下)

発表中の小林審議官

 8日の会議では訪日就労者に関する研究を行う専門家なども講演した。今会議のためにブラジルに訪問した尾崎正利労働研究所所長は「日本で事業活動を展開する日系ブラジル人就労者の軌跡」の中間発表を行った。      在日ブラジル人就労者の日本における起業の傾向、発展の可能性を検討するものだ。在日ブラジル商工会議所『C ...

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《ブラジル》CIATEコラボ会議=「日系人就労者の軌跡と未来」=(上)=訪日就労者子弟の教育環境

厚労省から感謝状を受取る二宮理事長

 国外就労者情報援護センター(CIATE、二宮正人理事長)が7、8日の両日、文協ビル小講堂で『2017年度CIATEコラボラドーレス会議』を開催した。CIATE設立25周年を迎えた今回のテーマは「CIATE設立25周年―日系人就労の軌跡と未来」。現在の在日日系人の雇用状況や教育問題などについて日本政府関係者、専門家が発表した。ま ...

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移り来て 60年=ブラジルに来て良かったか=聖市在住 駒形秀雄

神戸港からの出港風景(『在伯同胞活動実況写真帳』(竹下写真館、1938年)

 晴れか曇りかはっきりしない季節も過ぎ、街路の木々も色鮮やかな花をつける時候になりました。  自然はこのように神の恵みを示してくれますが、こと人間のやっている仕業に目を向けてみると、こちらはどうもいけません。世間の話を聞くと「ものは売れない。失業者はちっとも減らない。それなのに犯罪だけはますます増えて、友達とのんびり街を歩いても ...

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バイリンガルの育て方=(下)=日本側のポルトガル語教育の場合

静岡県内の「のびっこクラブみしま」で勉強する子供たち(秋山郁美=撮影)

 在日ブラジル人子弟の母語形成は、家庭内のポ語と公立学校に入学してからの日本語と二段階あり、複雑だ。デカセギである親は工場の残業に忙しく、子供にかまってやれない。だが、子どもは家庭で親から生活知識から倫理までを情感たっぷりに、豊富な語彙で教わる必要がある。  デカセギ子弟は義務教育を日本の小中学校で受けた方が、費用がかからずに質 ...

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四世ビザに「条件付き賛成」?=本人や関係者に意見聞く=(13、終わり)=親の勝手に振り回される子ども

中川さん

 中川さんの「カエル・プロジェクト」はサンパウロ市内を中心に活動を行っている。日本から帰国したブラジル人子弟を対象にポ語授業、各学校に心理的サポート、保護者指導などを行なう。ブラジル三井物産基金の助成案件だが、助成金が出るのは今年末までだそうだ。昨年の参加者は小中学生を中心に80人で、ポ語レベルはバラバラ。  その中で日本から帰 ...

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日伯関係の大変化を予感させた夜

熱く論じる下地幹郎衆議

 下地幹郎衆議院議員(日本維新の会)による四世ビザ説明会からの帰り道、「日伯関係の大変化を予感させる一晩だった」としみじみ感じた。別室での記者会見で下地衆議に「票にもならない日系人のことを、どうしてそんなに一生懸命やってくれるのか?」と単刀直入に聞いたのに対し、思いもかけない答えが返ってきたからだ▼ブラジル側としては「東京五輪を ...

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