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レジストロ=入植百周年誌を刊行=半世紀振りの編纂に

記念誌の装丁

 レジストロ日伯文化協会(福澤一興会長)は、「日本人植民地百周年誌―イグアッペ、レジストロ、セッテ・バーラス」を刊行した。先月21日、同会館で刊行式が催された。  伯国最初の日本人植民地として開設されたイグアッペ植民地の百周年記念事業の一環として、刊行されたもの。百周年を迎えた13年に同文協に編纂委員会が発足。以来、編纂作業はお ...

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《ブラジル》アリアンサ=竹中平蔵慶応大名誉教授講演会=日韓北を取り巻く政治経済情勢

講演中の竹中教授

 アリアンサ(日伯文化連盟、大城幸雄理事長)は、慶応大学名誉教授の竹中平蔵氏を招聘し『日本、韓国、北朝鮮を取り巻く政治経済情勢』をテーマに講演会を17日、ピニェイロス文化センターで開催した。同連盟61周年記念事業の一環。会場となった同センターの宮坂国人講堂には約100人が集まり、竹中氏の講演を興味深く傾聴した。竹中氏は北朝鮮の核 ...

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アリアンサ=「日韓北を取巻く政治経済情勢」=竹中氏、ピニェイロス校で講演

 アリアンサ(日伯文化連盟、大城幸雄理事長)は、慶応大学名誉教授の竹中平蔵氏を招聘し『日本、韓国、北朝鮮を取り巻く政治経済情勢』と題して、17日午前11時から聖市アリアンサピニェイロス文化センターの宮坂国人講堂で講演会を行う。入場無料。  今講演は、アリアンサ創立61周年記念事業の一環として実施されるもの。竹中氏は、元総務大臣や ...

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日伯文化連盟=ピニェイロス文化センター開所=新たな日本文化の殿堂に=講堂や料理など各種10教室

文化センター前で開所式をする様子(提供=アリアンサ)

 ピニェイロス区に新たな日本文化の殿堂が誕生――2014年から進められていた日伯文化連盟(アリアンサ、大城幸雄理事長)の「ピニェイロス文化センター」が29日、ついに開所した。同文化センターで開所式が行われ、約250人が駆けつけた。約750平米の敷地内に収容人数100人のピアノ付きの講堂、料理講習室のほか、大小10室の教室が設置さ ...

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ブラジル日本民謡協会50周年記念公演=豪華な慶祝団14人が来伯=大功労者 佐々木名人位「今回最後かも」

2007年の40周年記念公演の様子

 創立50周年を迎えたブラジル日本民謡協会(塩野彰会長)主催による「慶祝日本民謡親善公式訪問団ブラジル公演」が、16日午前9時からブラジル日本文化福祉協会大講堂(R. Sao Joaquim, 381)で開かれる。30年にわたり交流を続ける(財)日本民謡協会からは、日本の著名な歌い手、演奏家などからなる14人の慶祝団(金子利夫団 ...

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《ブラジル》日伯文化連盟=新校舎を7月29日に開校=ピニェイロス区に新名所=文化芸術、本格的料理講座まで

来社した大城理事長

 「日本のイメージがない場所で日本文化の普及を」―。日伯文化連盟(大城幸男理事長)がサンパウロ市ピニェイロス区に建設中の新校舎『ピニェイロス文化センター』の開所式の日取りが、来月29日午前10時に決まった。日本語や文化芸術のほか、本格的料理や和楽器等を含む幅広い講座が準備され、日本文化へ関心を寄せるブラジル人層を取り込み、親日家 ...

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なぎさ会が45周年祝う=旧南銀関係者ら180人集まり=合併時の閉会危機乗り越え

伝田会長(中央、白いスーツ)と長寿表彰者の皆さん

 旧南米銀行関係者の懇親団体である「なぎさ会」(伝田英二会長)は3日、聖市のなぎさ会会館で「45周年記念懇親会」を開催した。野村アウレリオ聖市議や宮坂国人財団の西尾ロベルト義弘理事長も参加し、シュラスコや歌謡ショーなどを約180人の参加者が楽しんだ。  伝田会長は冒頭挨拶で「会員・協力者のおかげで45年も続けることができた」と謝 ...

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《ブラジル》野村市議「先人の遺産『誠実さ』体現」=パウリスタ・スポーツ賞贈呈式=19種目、23氏が受賞

満悦の表情を見せた受賞者ら(撮影・望月二郎)

 ニッケイ新聞が主催する『第61回パウリスタ・スポーツ賞』贈呈式が18日午後7時より、聖市議会貴賓室で行われ、全19種目と特別賞4人を含む23氏に授与された。式典には受賞者の親族や友人ら400人近くが駆けつけ、盛大に執り行われた。終戦後、勝ち負け抗争で二分化されたコロニアを、スポーツ振興を通じて融和させる目的で創設され、今年で6 ...

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内陸水路3302キロの可能性=船舶の建造は今年かなり減少=急がれる閘門システムの構築=パラグァイ在住 坂本邦雄

パラグァイ常石造船所で。進水間際の4千馬力級のプッシャーボート

 造船業界の話では、パラグァイにおける今年の新造船の受注量はかなり減少したと言う。これは最近、製鉄産業への原料鉄鉱石の輸送量が一段と低下し、船腹の需要が著しく減ったためのようだ。UIP・パラグァイ工業協会の視察団が、先日複数の造船所を見学した際に、この問題は指摘された。この事態が現在諸造船所の新バージ建造の不振を招いている。   ...

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日伯の研究者が人文研に=後進研究員を養成する事業で

1年間それぞれの研究に努めることになったアルフレッドさん(左)と柴田さん

 サンパウロ人文科学研究所は移民研究者不足の解消や後進育成を目的に、柴田寛之さん(36、埼玉県)=米ニューヨーク市立大学=とアルフレッド・ジョルジ・ヘッセ・ガルシア・ネットさん(28、パラー州)=サンパウロ州立総合大学(USP)=という日伯の大学院生を1年間、「専任研究員」として招聘している。  柴田さんはブラジル日系社会とデカ ...

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