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パラナでお話大会、スピコン=初級者から上級者まで発表=日語学習の意欲向上に

参加した日語学習者ら

 パラナ日伯文化連合会講堂で9月23日、16歳以下の日語学習者が参加する『第29回パラナ幼少年日本語お話大会』と16歳以上の『第34回パラナ・スピーチコンテスト』が開催された。お話大会はパラナ日伯文化連合会主催、パラナ日本語教育センター実施。スピーチコンテストは、パラナ連邦大学日本語公開講座CELIN、クリチバ日伯文化援護協会日 ...

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『日本の年中行事』絶賛販売中=年中行事を網羅、丁寧な解説も

本の装丁

 日本国の成り立ちから四季折々の年中行事にいたるまで、日本の文化や風習を纏めた一冊『日本の年中行事(Eventos anuais do Japao)』(赤嶺園子著、ポ語版)が販売されている。75レ。  本書は、日本のすがた、年中行事、伝統文化の3編構成。「年末になぜ大掃除をするのか」「正月にお供えする鏡餅にはどのような願いが込め ...

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サンタクルス病院で日本語講座=「おもてなし」130人が学ぶ

講演を行う松田さん

 聖市のサンタクルス病院(石川レナト理事長)は6日から、職員を対象に日本語講座を始めた。日系人・日本人の患者のために日本語を習得することが目的。テーマを「おもてなし」とし、日本式の応対法も指導する。  講座のテーマは「おもてなし」。日本語学習を通じて日本式の応対法を指導する。看護師130人が3つのクラスに分かれて、今月から来年1 ...

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IDES=日本語無料講座を開講=デカセギ希望者向けに特化

挨拶する交流ネットの林事務局長

 聖市リベルダーデ区の教育健康開発協会(IDES、セルジオ・デ・マトス・オリベイラ会長)の中に、NPO法人交流ネット(本部=愛知県)などが進める日語教育を中心とする支援センターが新設され、7月16日に開所式が行われた。  交流ネットの林勉事務局長、アバンセ・コーポレーションの島田英治事務取締役、法人ブラジリアン・ビジネスグループ ...

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漫画の学術セミナー初開催=研究対象としての多角的に分析=明大・小林副学長「先進的な例」

小林副学長

 サンパウロ市のリオブランコ大学は7月21日に「漫画―歴史、様式、社会的役割―」と題したセミナーを開催し、同学や市内の他大学の教授らが講演を行った。セミナーを後援した明治大学からは小林正美副学長が来伯。小林副学長に漫画の文化としての側面や、同セミナーの意義を取材した。  セミナーにはリオブランコ大学、明治大学、サンパウロ州立総合 ...

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岐阜県人会が創立80周年式典=母県の慶祝団40人が祝福=長屋会長「若手呼び込む!」

左から野島副議長、神門副知事、長屋会長、一般財団法人国際クラブの高橋雄造専務理事

 ブラジル岐阜県人会(長屋充良(ながやみつよし会長)は「県人会創立80周年、移住105周年、岐阜県農業高校生海外実習派遣40周年記念式典」を7月29日、聖市リベルダーデ区の広島文化センターで開催した。約40人が母県から駆けつけ節目の日を祝した。今年2月に就任した長屋会長(59、関市)は、県人会を活性化し離れていた若手会員を再び呼 ...

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110周年作文コンクール授賞式=ブラジリア日本語普及協会=山田大使「日本語は重要な懸け橋」

授賞式の様子

 首都のブラジリア日本語モデル校の講堂で6月30日午前、「ブラジル日本移民110周年記念作文コンクール授賞式」が行なわれた。式典には、受賞者5人を含め約170人が参加した。  ブラジリア日本語普及協会(AELJB、三分一貴美子理事長)の主催で行われた同コンクールにブラジリア日本語モデル校、ゴイアス日本語モデル校、タグアチンガ日本 ...

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楽しい日本語学習を提案=ブラジルかわいい大使 松田明美さん講演会

CILセイランジア校で講演後、参加者全員かわいいポーズで記念撮影【日本国大使館提供写真】

 「ブラジルかわいい大使」の松田明美さんが先月28、29日、ブラジリア大学と連邦直轄区言語センター(CIL)セイランジア校にて「カワイイ文化と日本語の醍醐味」と題した講演会を行った。日本大使館、国際交流基金主催。日本文化や日本語に興味を持つ非日系人が、両日併せて200人来場し、大いに盛り上がった。  普段は日本語講師を生業とする ...

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和歌山県=子弟の県内就職を支援へ=仁坂知事発案、活躍に期待=来年から県人会が応募受付

仁坂吉伸知事

 和歌山県庁と世界の在外和歌山県人会が連携して、2019年2月から日系人子弟の県内企業への就職支援という珍しい取り組みを始める。県人会子弟のキャリアアップ、県内企業の優秀な人材確保などが目的。対象者は業務に関する科目を専攻した大卒者、就職までに大学卒業見込みの県人会子弟。他の県人会に所属していても、和歌山県人会の推薦があれば応募 ...

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国際交流基金=全伯日本語スピーチコンテスト=「ここまで票割れるのは初めて」=優勝はパラナ州のオフィルさん

参加者全員による集合写真。前列中央がオフィルさん

 国際交流基金は「第23回全伯日本語スピーチコンテスト」を22日、ジャパン・ハウスで開催した。全伯10州から12人が出場し、自由なテーマでスピーチを行ない、パラナ州ベレンから参加した非日系人のオフィル・ジョゼ・アルビン・マルケス・ダ・シルバさん(26)が優勝を勝ち取った。    「ここまで票が割れたスピーチコンテストは初めて。本 ...

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