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アルゼンチンの柔道について=1906年からの深い絆=山本ファン・カルロス=(下)=2師範が開始、移民柔道家先導

新渡戸稲造(By published by 東洋文化協會[Public domain], via Wikimedia Commons)

 【らぷらた報知1月11日付け】東京オリンピック2020の日本柔道チームは、リオ・デ・ジャネイロ・オリンピック2016よりもパフォーマンスの向上が図られている。  リオでは、総メダル数11個、金メダル3、銀メダル1、銅メダル8を獲得し、これは2012年ロンドン・オリンピックの散々な結果を挽回した。  7つのメダルの内ただ一つの金 ...

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アルゼンチンの柔道について=1906年からの深い絆=山本ファン・カルロス=(上)=嘉納治五郎とオリンピック

嘉納治五郎( [Public domain], via Wikimedia Commons)

 【らぷらた報知1月11日付け】柔道は日本で130年前に創始され、現在は「世界のスポーツ」となり、日本文化の中でも1番世界に浸透したのものの一つとなった。例えば、世界柔道連盟の加盟国の数は、国際連合のそれを上回っている。  この事はアルゼンチンでも言え、110年以上の歴史があり、日本から来たスポーツでは最も古くそして普及している ...

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オザスコで元旦拝賀式=30人が新年の安寧祈る

拝賀式に参加した皆さん

 オザスコ日伯文化体育協会(ACENBO、荒木進会長)は1月1日に同会館で拝賀式を行い、約30人が参集した。57年続く恒例行事で、参加者らは新年の挨拶を交わすとともに、1年の安寧を祈った。  拝賀式は午前10時に日伯両国歌の斉唱で始まった。聖南西柔道連盟の高ネルソン代表が乾杯の音頭を取り、日本酒と婦人会お手製のお雑煮と振舞われた ...

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どんな移民110周年になるの?=菊地実行委員長に直撃インタビュー

熱く語る菊地実行委員長

 新年の目玉は、なんといっても日本移民110周年。1月7日に開会式が行なわれる割に、どんな記念事業が進んでいて、肝心の6月、7月にどんな記念イベントが行なわれるのか、実はよく分かっていない。そこで年末に菊地義治110周年実行委員長に時間を都合してもらい、本紙編集長と110周年担当記者がズバッと現状を聞いた。 【深沢】新年の一年間 ...

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大耳小耳

 25日付け時事通信によると、同日に安倍晋三首相と上川陽子法相が日系四世向けに日本で就労するための新在留制度を導入する方針を固めた。来年1月にパブリックコメントを実施し、年度内の導入を目指す。対象年齢は18~30歳、「特定活動」の在留資格で最長5年の滞在を認めることを軸に検討を進めている。会話、読み書きなどの一定の日語能力を条件 ...

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《ブラジル》南米初、10段を取得=柔道家の篠原正夫さん=77年の精進に赤帯

喜びを語る篠原さん

 「柔道を始めてから77年、家族や友人、関わった全ての人にお礼が言いたい。ムイト、ムイト・オブリガード」――柔道家の篠原正夫さん(92、二世)がそう感謝を述べると、会場から大きな拍手が贈られた。ブラジル柔道連盟(シルビオ・アカシオ・ボルジェス会長)が17日夜、1篠原さんに10段を授ける昇段式をサンパウロ市内ビラ・モルゼ区のビラ・ ...

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県連故郷巡り 伯国/ポルトガル/日本=不思議な〃三角関係〃=第25回=地元紙が大々的に報道

ジェロニモ修道院の尖塔が見える大使公邸の庭で記念撮影

 リスボンの日本国大使公邸での交流ディナー中、外交官らと歓談した際、日本人奴隷に関する資料がないか尋ねたが、「私も個人的にこの件にはすごく関心を持っているが、ポルトガル外交官は一般にこの件には触れたがらないとの感触だ」という。ブラジルの黒人奴隷の問題のように歴史的タブーになっていることが伺われた。  奇しくも大使館の庭からは、リ ...

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県連故郷巡り 伯国/ポルトガル/日本=不思議な〃三角関係〃=第24回=「メストレいる限り日本信じる」

ポルトガル柔道クラブのカルロス・ラモス会長

 「父はポルトガル語がペラペラではありませんでした。でも絶大な信用をされていました」というのは「ポルトガル柔道の父」の娘さち子さん。  「清さんの教え子は何人ぐらいですか?」と尋ねると、「何万人じゃないでしょうか。タクシーに乗ると、よく運転手と話をするんですね。60代から上だと父から教わったという人がけっこういます。昔、徴兵制度 ...

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県連故郷巡り=伯国/ポルトガル/日本=不思議な〃三角関係〃=第23回=ポルトガル柔道の父・小林清

メストレ小林の若い頃の写真

 在京ポルトガル大使館サイト13年9月13日付けには《ポルトガル柔道の父死去》との文章が掲載されている。  《小林氏は、1958年に柔道の国際的普及活動の一環としてポルトガルに渡りました。当初は2年の滞在予定でしたが、2年後も帰国することなく、そのまま同国に居を定め50年以上の歳月を過ごされました》とある。享年88。同月9日に東 ...

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《ブラジル》外務大臣表彰=県連や陶芸家鈴木さんらへ=「これからも友好関係強化を」

鈴木さん、石井恵子さん、野口総領事、石川さん、川合さん

 平成29年度外務大臣表彰伝達・祝賀式が先月31日に在サンパウロ総領事公邸で行われた。受賞者のサンタクルス日伯慈善協会の石川レナト理事長、柔道家の石井千秋さん、陶芸家の鈴木章子さん、ブラジル日本都道府県人会連合会(山田康夫会長)に野口泰在サンパウロ総領事から賞状と記念品が授与された。  野口総領事は「皆さんの友好関係への尽力のお ...

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