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移民の日 関連記事

■訃報■宮坂四郎さん

 〃伯国の大豆の父〃として知られる農学博士の宮坂四郎さんが、26日午前1時ごろ、自宅で突然亡くなった。享年93。  1924年北海道生まれ。8歳で渡伯し、珈琲や野菜作りに従事。苦学の末、USPのピラシカーバ農科大学を卒業し、その後、同大学豆科植物研究室長として緑肥栽培を研究。低緯度地帯に適応した品種開発により、大豆生産の飛躍的拡 ...

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日本移民の日を全会一致で=ウバツーバ市議会が可決=記念式典を9月23日に

全会一致で可決したあと喜んだ関係者

 【既報関連】1946年から3年間、聖州ウバツーバ市にある監獄島アンシェッタに収容された日本移民を顕彰し、先月27日夜、同市議会は9月23日を『日本移民の日』として市公式日に制定する法案を全会一致で可決した。  1926年に島へ入植し、毒性マンジョッカを食べ悲劇の死を遂げたブルガリア移民ら151人を顕彰した記念日が昨年に制定され ...

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ウバツーバ市議会=日本移民の日を本日採決=「平和の重要さ思いおこす」=アンシェッタ島投獄者を顕彰

アンシェッタ島の監獄博物館

 聖州北東海岸部ウバツーバ市にある、凶悪犯や政治犯が収容された監獄島「アンシェッタ島」――。ここには、終戦直後の3年間、DOPSに逮捕された臣道連盟幹部や、ご真影の踏み絵を拒否しただけの日本移民を大半とする172人が収容された。坂本メリッサさんらの働きかけにより、9月23日を「日本移民の日」に制定しようとの動きが同市議会で進展し ...

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「日本移民の日」を祝して=在ブラジル特命全権大使 佐藤 悟

佐藤大使

 「日本人移住の日」を迎えるに当たり、皆様に心よりお祝いを申し上げます。  最初の日本人移住者を乗せた笠戸丸がサントス港に到着した原点の日、6月18日を迎える度に、日本人移住の苦闘の歴史に想いを馳せざるを得ません。初期の移住者の方々が筆舌に尽くせない艱難辛苦を乗り越えてブラジル社会に確かな足場を築くとともに、後に続く世代の方々が ...

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「日本移民の日」に寄せて=在サンパウロ日本国総領事 中前隆博

中前総領事

 「日本移民の日」を迎えるに際し、日本人のブラジル移住が109周年を迎えたことを、皆様方と共に喜び、心より祝意を表します。  そして、祖国日本を離れブラジルに移住し、幾多の苦難を乗り越えた末に今日190万人とも言われる日系社会の繁栄へと繋がる道を切り開いてこられた先人の方々に対し、心からの敬意と追悼の意を捧げます。  サンパウロ ...

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移民の日行事に若い人も参加してもらおう!

 「年々参列者が減ってきている」―。今年で109周年目を迎え文協で開催された「開拓先没者追悼法要」で、参列者からはそんな寂しい声が漏れ聞こえた。  参列者の顔を見れば各日系団体で要職に就いている言わばお馴染みの顔ばかり。若者の姿は指で数える程度で、コロニア中枢の人のみが参加する儀式となっている印象が否めない。  法話を説いた杣山 ...

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「日本移民の日」に寄せて=内閣総理大臣 安倍晋三

安倍首相

 本年もブラジルにおいて「日本移民の日」を迎えるに当たり、日系社会の皆様に心からお祝いを申し上げます。  ブラジルへの最初の日本人移民を乗せた笠戸丸がサントス港に到着して、本年で109年目を迎えました。今日めざましく発展している日伯関係を振り返ると、移住された方々の足跡の歴史的意義と、その後の計り知れない御苦労が改めて思い起こさ ...

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「日本移民の日」を祝して=外務大臣 岸田文雄

岸田外務大臣

 ブラジルにおいて「日本移民の日」を迎えるに当たり、ブラジルで生活をされている日本人移住者、日系人の皆様に心からお祝いを申し上げます。  この節目の日にあたり、100年以上にわたる数多の艱難辛苦を乗り越えてこられた日本人移住者とその子孫の方々の御苦労に思いを致すとともに、皆様がブラジル社会で多くの成功と高い評価を収められてきたこ ...

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《ブラジル》ラーメン和=2号店を盛大にオープン=絶好の立地に本場の味

鏡割りで前途を祝った関係者(左から3人目が田所社長、4人目が石塚尚最高顧問、5人目が高木社長)

 【既報関連】東洋街でラーメン専門店「らーめん和」を経営するヤマト商事(高木和博社長)は、サンパウロ市パライーゾ区の2号店(Alameda Santos, 53)の開店を祝し、19日夜隣接する高級レストラン「ジーニョス」で盛大に落成式を敢行した。  08年6月18日の移民の日に、移民百周年を記念して開店した東洋街1号店から9年― ...

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《ブラジル》移民109周年=先人の勇気を思い起こせ!=文協で開拓先亡者追悼法要

焼香に列を成した法要の様子

 最初の移民船「笠戸丸」がサントス港に到着し、日本人移民がブラジルの地を踏んでから109年―。今年も「移民の日」を迎え、ブラジル日本文化福祉協会(呉屋春美会長)とブラジル仏教連合会(佐々木良法エドアルド会長)共催による『開拓先亡者追悼法要』が、18日午後2時から文協大講堂で開催された。日系諸団体の代表者らを中心に約150人が参列 ...

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