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移民の日 関連記事

ざっくばらんに行こう!=日系社会面編集部座談会=さあ、どうなる?!=1年半後に迫った移民110周年

昨年の日本祭りでにぎやかに会場を行進する太鼓の子どもたち

【深沢】さて、今回のテーマは移民110周年。2018年6月18日まで、いよいよ一年半後に近づいてきました。でも、肝心の「110周年実行委員会」がまだできてないんだよね。  12月10日に文協評議委員会を取材した時、呉屋春美会長に「実行委員会はどうなっていますか?」って尋ねたら、「半年前から準備委員会は始まっているけど、まだ代表者 ...

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ニッケイ俳壇(908)=星野瞳 選

アリアンサ  新津稚鴎

冬耕や錆びてキコキコ云ふ耕車
背広着し案山子の哀れ見て通る
故国訪い逢えざりし友の賀状来る
河へだて牛啼き交わす夕立晴
色褪せし旱の蝶のとぶばかり

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ポルト・アレグレ日本祭り=伯人巻き込み7万人集客=(下)=移民60周年で先駆者顕彰

叙勲された父の写真を手にする福家ケイコさん

 第5回目を迎えた今年のテーマは、『南大河州の日本人移民への顕彰』。1956年8月18日に、日本からの直来移民として23人の若者が聖市から南に1140キロ、大陸国家ブラジルの最南端にあるポルト・アレグレに根を下ろしてから、今年は60周年の節目を迎える。  8月18日はポルト・アレグレ市では「日本移民の日」に制定され、それを記念し ...

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大耳小耳

 俳誌『朝蔭』441号が7月に刊行された。《鳥帰る他国の空に壁もなし》(溝口栄子)。人と違ってパスポートを必要としない鳥に自由な自然を感じたか。《野良昼寝くの字大の字日雇等》(梶村浮羽)からは、平和な農村風景が想起される。《底冷に幾度も見る温度計》(木原昌靖)は灼熱の地・南麻州カンポ・グランデとは思えぬ一句。やはり今年は異常気象 ...

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ニッケイ俳壇(900)=星野瞳 選

アリアンサ  新津稚鴎

夕立の止みたる鰐の沼匂ふ
汝逝きてわが春愁のやり場なし
天の川潤みみかんの花匂ふ
春寒くわれを見つめて埴輪の眼
早春の深き緑のダムの水

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五輪の現場から=(2)=マラカナンに舞え! なでしこサンバ

本紙移民の日特集号を手にする工藤さん

 リオ五輪開幕までいよいよあと1日――リオのマラカナン競技場で、南米大陸初の五輪が幕をあける。その開会式に出演する神戸在住のサンバダンサー工藤めぐみさん(30)も、連日のリハーサルに熱が入る。 彼女のことを報じた6月18日付の本紙「移民の日特集号」を届けようと7月23日、彼女の所属サンバ・チーム「サルゲイロ」の練習場を訪ねたら、 ...

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ニッケイ俳壇(899)=富重久子 選

イツー  関山 玲子

寒の雷一喝されて眠られず
【雷は大体夏に鳴り響き、雲の峰に轟き渡り豪雨を伴ってくる事が多い。サンパウロは此処しばらく降雨が無く、雷も聞かず雨の待たれるこの頃である…

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コロニア七不思議、日本の都市名が並ぶ街のナゾ

東マリナさん

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ニッケイ俳壇(896)=星野瞳 選

アリアンサ  新津稚鴎

月のぼる口一文字にひきむすび
のぼりたる月の笑顔となりにけり
のぼる月の大いなるかなゴヤスの野
母やさしかりし雑炊熱かりし
雑炊の香も囲炉裏火も母も亡し
とろろ汁重ね恙もなく米寿
【今日は百寿を迎えられた作者の米寿を迎えられた時の句である。次いで百寿の句を期待する】

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300人が開拓先亡者弔う=パラナ連合会、移民の日に

追悼文を読む吉田副会長と、出席した(前列右から)西森下議、寺道博首席領事

 パラナ州の連合会「リーガ・アリアンサ」(折笠リカルド会長)が6月18日、パラナ州ローランジャ市の日本移民センターでパラナ開拓先亡者慰霊祭を開催した。寺道博在クリチバ首席領事、西森ルイス連邦下議、折笠会長を始め約300人が参列した。 アリアンサの吉田パウロ副会長から追悼文が読み上げられ、寺道首席領事が追悼の言葉を述べた。昨年の外 ...

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