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生長の家=谷口総裁夫妻、7月来伯へ=第88回立教記念日など式典

最後にケーキカットをして、使命行進曲を合唱する様子

 生長の家ブラジル伝道本部(向芳夫理事長)は第88回立教記念日・総裁法燈継承記念式典を5日、聖市ジャバクアラ区の本部講堂で開催し、約500人が出席した。88年間を振り返るビデオが最初に上映され、教えは中南米全体に広がり、今では日本を超える250万人もの信者がいることを振り返った。  向理事長は「88年前、谷口先生が最初に出版され ...

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東西南北

 サンパウロ市交通公社(CET)が9日に、1、2月にチエテ、ピニェイロスの両マルジナルで起きた交通事故の数を発表した。ドリア市政になって自動車の制限速度が緩和されて以来、初めての統計となったが、それによると、死者の出た交通事故はこの2カ月間に102件発生したという。昨年同期は56件だったので、約2倍になっており、そのうちの84件 ...

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子供たちの体温は伝わるか?=静岡県清水町の教育の取組み=(1)=多様化する小中学校の現実

中学の授業の様子

 【静岡県発】外国につながる子どもたちが、日本の学校で学び、地域や社会で活躍できるようになるには、何が足りないのだろうか。今後も外国人・日本人の出入りは増加し、地方都市のグローバル化が進んでいくことが予想されるが、いつまでも「外国人は例外」の扱いをされている。静岡県清水町を舞台に、小さな町にありながら、できることや人を駆使して日 ...

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潮の変わり目に何をすべきか=商議所・部会長シンポ=(上)=第3四半期から回復の予想も

挨拶に立った松永会頭

 「昨年は激動の年で、前回シンポでは経済はどん底で耐え忍ぶ状態だった。だがテメル政権による経済政策が奏功し、インフレ沈静化など経済指標に明るい兆しが見えてきた。この潮の変わり目に何をすべきか。いま出来る課題をしっかりと認識しましょう」―2月23日午後、聖市内ホテルで開催されたブラジル日本商工会議所の総務・企画委員会が共催する「業 ...

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日系製造業企業の調査発表=商工会議所の2月定例昼食会

 ブラジル日本商工会議所(松永愛一郎会頭)が2月17日、聖市チヴォリ・ホテルで定例昼食会を開催し、会員約120人が集まった。松永会頭の挨拶では会議所の活動報告、今後の活動予定を紹介した。  国際協力銀行の櫛引智雄主席駐在員が『日本の製造業企業の海外事業展開に関する調査報告(2016年度)』を発表した。世界に散らばる製造業分野の日 ...

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ブラジル日産=リオ州の工場で600人新規採用=2交代制敷き新車種生産へ

 他の自動車会社の動きに逆行し、ブラジル日産が8月までに600人を新規採用して、リオ・デ・ジャネイロリオ州南部レゼンデ市の工場を2交代制とし、新車種の生産を開始すると24日付現地紙が報じた。  フランソワ・ドッサ社長は、スポーツ用多目的車の「キックス」の生産開始のために2億レアル(72億円相当)を投資することも明らかにした。同社 ...

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ジョナタン「最後の1年」決意=水野龍の孫、浜松でプレー=白球の夢追い高知から移籍

投球練習に励むジョナタン選手(球団提供)

 第1回移民船を運航させた「移民の祖」水野龍の孫、ジョナタン正一(せいいち)さん(20、三世)が「最後の1年」の決意で、静岡県で白球を追っている。2014年3月に野球渡航し高知の球団に所属していたが、1年半を過ごした後、浜松へ移籍、4年目の正念場だ。仕事のかたわら、現地のクラブチームで野球に励む日々を送る。  クリチバ在住の父、 ...

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ブラジルの自動車メーカー=カーニバルに長期休暇?=1月の生産増にも関わらず

 ブラジルの1月の自動車生産台数が昨年同月比で17%増えたと報じられた翌日の7日、国内の自動車メーカー各社が、カーニバルを利用して生産調整を行う意向を表明し始めたと8日付エスタード紙が報じた。  6日に行われた、乗用車、小型商用車、トラック、バスを含む自動車の生産台数が17%増加という報道は、第1四半期の業績改善を期待させるもの ...

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《ブラジル》自動車生産=昨年同月比で17%増大=国内販売台数は減少も、輸出が増える

 ブラジル全国自動車工業協会(Anfavea)が6日に発表したデータによると、2017年1月の乗用車、小型商用車、トラック、バスの総生産台数は17万4064台で、昨年同月の14万8693台より17・1%増えた。  アントニオ・メガーリAnfavea会長は、「生産台数の増加は、業界が今年の市場動向は昨年よりよくなると見越して準備し ...

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二宮尊徳翁とアマゾン開拓=報徳の森に生かされる=神奈川県在住 松田 パウロ=(下)

パラー州のトメアスー移住地で、試行錯誤の結果に始められたアグロフォレストリー(森林農法)の畑

森林農法  黎明期のアカラ移住地は、野菜の生産で命脈をつないでいた。  期待のカカオ樹は、病害で全滅し、全力投入の米の市場も無い。  大河流域の乾季には、無尽蔵と想われる魚類が市場に溢れ、人間の経済活動を嘲笑う原始河川の躍動は、日本神話の「海幸山幸」の豊穣の世界そのままなのだ。  河を下ってベレンの街で野菜を売り歩く日本人移民の ...

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