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《ウルグアイ》隠れた農業大国にもっと関心を!=田中径子ウルグアイ大使語る=日本人会50周年、先週祝う

田中特命全権大使

 在ウルグアイ日本国大使館の田中径子特命全権大使(けいこ、東京都、57)と森田広一郎二等書記官がブラジルを訪問し、20日に在サンパウロ総領事館で記者会見を行った。「ウルグアイに関心を持って欲しい」との意向により、田中大使から同国の日系社会、政治や経済、大麻販売解禁など多岐に渡って説明した。  田中大使は2014年10月2日に着任 ...

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《ブラジル》中銀がルーラの銀行口座4つ差し押さえ=モロ判事の命令により=アパートや自動車も没収に

財産没収処分にあったルーラ氏(Ricardo Stuckert)

財産没収処分にあったルーラ氏(Ricardo Stuckert)  中央銀行は19日、ルーラ元大統領の銀行口座にあった60万レアル余を差し押さえる処分を行った。この措置は、サンパウロ州グアルジャーの三層住宅を巡る裁判でパラナ州連邦地裁のセルジオ・モロ判事が下した命令の一部だ。20日付現地紙が報じている。  中央銀行が差し押さえた ...

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四世ビザに「条件付き賛成」?=本人や関係者に意見聞く=(9)=6千人が本格解禁を熱望?

通信アプリWhatsApp(参考写真)

 フェイスブック上で作られたグループ「Visto japones para yonsei, quarta geracao!」では、四世ビザについてのニュースが逐一流され、熱い議論が繰り広げられている。  ページ登録者数は、解禁を待つ四世本人や、その他の日系人など、なんと約6400人を数える大集団だ。同グループは通信アプリWhat ...

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《ブラジル》勤続期間保障基金=休眠口座の資金開放はあと僅か=既に418億レが市場に流入

 企画省が17日、勤続期間保障基金(FGTS)の休眠口座の資金開放による経済効果は418億レで、36%は負債返済に充てられたと発表したと同日付現地紙サイトが報じた。  連邦貯蓄銀行(Caixa)のデータによると、3月10日~7月12日に引き出された休眠資金は418億レで、2500万の口座の資金が引き出された。この金額は、政府が予 ...

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大耳小耳

 ブラジル日系熟年クラブ連合会の機関紙『ブラジル老荘の友』522号が7月に発行された。その中に「予知」(井出香哉)という興味深いエッセーが。数々の予知エピソードが並べられ、その最後には極めつけの逸話が。《娘のアパートからの帰り路、グロリア街の交差点を渡ってすぐ、何かの気配を感じて飛びのいた。すごい音と共に自家用車が私の側の壁に突 ...

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《ブラジル》5月の小売が0・1%縮小=昨年同月比では2・4%増

 地理統計院(IBGE)が12日、5月の小売は前月比0・1%減だったが、昨年同月比では2・4%増で、5月としては2014年以来となる増加を記録したと発表したと同日付現地紙サイトが報じた。  市場では、前月比0・35%増、昨年同月比では3・20%増を期待していたが、前月比がマイナスとなったのは、4月の小売が3月より1・0%増え、4 ...

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《ブラジル》パラー州=Y・YAMADA破綻超え=会社更生法で建て直しへ

チェーン店の一つ

 国内の政治汚職や景気低迷の煽りを受けて一時は財政破綻した北伯最大の大手小売チェーン「Y・YAMADAグループ」(山田フェルナンド社長)。オ・エスタード紙5日付報道によれば、ベレン民事訴訟第13法廷での審理の結果、会社更生法が適用されることが明らかになり、再建への道のりが示された。  1950年にパラー州都ベレンで、山田義雄氏と ...

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四世ビザに「条件付き賛成」?=本人や関係者に意見聞く=(4)=元デカセギ3人の声

経験を話す中村さんと島袋社長

 斉藤マウリシオさん(41、三世)は2004~11年まで日本に住み、機械のオペレーターや自動車部品の工場などで働いた。「ブラジルは全く違う。日本は組織のために働くという意識が強い。責任感の強さを感じた」と振り返った。  「もし再度日本で働く機会があれば行くか?」という問いには「いいえ」と首を振り、「子どもが2人いるし、僕にはこの ...

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日本祭り=昨年上回る18万2千人来場=110周年に向け大きな弾み=非日系も日本文化に親しむ

にぎやかに会場を行進する和太鼓隊

 ブラジル日本都道府県連合会(山田康夫会長)主催の『第20回日本祭り』が今月7~9日、サンパウロ・エキスポセンターで開催された。3日間とも晴天に恵まれ、来場者は18万2千人を記録し、昨年の16万8千人を大きく上回った。日本文化の発信拠点、聖市の一大イベントとして定着した。今年は200以上の企業、団体がブースを出し、来場者を迎えた ...

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《ブラジル》第20回日本祭り=地場企業の存在感、顕著に=トヨタはカローラ50周年展=紅茶「天谷」は新商品で勝負

(左から)ブラジル・トヨタのヒカルド・バストス取締役と益岡アンジェラさん

 7~9日に開催された県連主催日本祭りで目玉となったのは企業ブースだ。経済不況により協賛企業が若干数減った一方で、進出企業のみならず、料理講座により販売促進を行ったサクラ醤油など日系人経営の地場企業の姿も目立った。  1968年製の第一世代カローラを展示し注目を集めていたのは、第1回目日本祭から出展し、14年に亘って協賛してきた ...

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