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ブラジル生長の家=宝蔵神社大祭60周年記念

なぜブラジル社会に広まるのか=キリスト教を補完する在り方=「月刊誌」を読んで治る

ソニア・レジナ・ソス・サントス・イポリットさん

 ブラジルに進出した日系宗教としては文句なしに最多の200万信者を抱える生長の家――その9割が非日系人といわれる。なぜそんなに一般社会に広まったのか、どんな部分がブラジル人から求められているのか。その理由を、非日系信者を代表してサントス教化支部長のジョゼ・ルフィノ・ジュニオールさん(61)、白鳩会副会長のソニア・レジナ・ソス・サ ...

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堅実性と組織力誇る=きめ細やかな組織や活動=様々な施設、多彩な出版物

生長の家国際本部「森の中オフィス」、生長の家ブラジル伝道本部

 世界とブラジルの生長の家の発展をそれぞれけん引する日本の生長の家国際本部「森の中のオフィス」と、サンパウロ市南部の生長の家ブラジル伝道本部。それ以外にも、生長の家は全伯に拠点をもち、現在は86のポ語の教化支部、33の日本語の教化支部が存在する。 「教化支部」は、その地域における運動の中心だ。その下部組織の「単位組織」を通して市 ...

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今世紀に急増、最大行事へ=宝蔵神社大祭概史=伯人参加、拡大する大祭=熟年信者が往時を語る

長年生長の家を支えてきた平島昭夫、山岡正登、向芳夫、福田進、中村晃児さん(左から)らが往時を振り返った

 第1回開催時には、参加者が200人程だった宝蔵神社大祭も、近年では2万人以上もの信者が集う、伯国生長の家最大の行事となった。参加者増大の背景を探るため、往時を知る在伯信者らに話を聞き、その変遷を辿った。 1957年4月1日、晴天となったこの日の朝、イビウーナ練成道場前に、一台の軽トラックが到着した。同地から約600キロ離れたパ ...

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先祖に感謝捧げる大切な機会=生長の家ブラジル伝道本部理事長=寺前継雄

 毎年4月の第2日曜日に、生長の家ブラジル宝蔵神社大祭が開催されます。とくに今年は第60回目なので、私たちにとって特別な意味をもちます。 この日は私たち生長の家の信徒にとって、ご先祖様や生前親しくしていた、いまは亡き方たちに感謝を捧げる大切な日であります。 私のような日系二世の多くは、子どものころ、祖父や祖母が神棚や仏壇の前で祈 ...

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第60回宝蔵神社大祭厳かに=南米諸国から1万2千人集う=粛々と200万柱を奏上

拝殿で挨拶する寺前理事長(生長の家ブラジル伝道本部提供)

 生長の家ブラジル伝道本部(寺前継雄理事長)は10日、「第60回宝蔵神社大祭」「イベロアメリカ・アンゴラ・全伯第32回流産児無縁霊供養塔供養祭」を聖州イビウーナ市にある練成道場内の宝蔵神社で行い、前々日から準備に来ているスタッフを含め信徒1万2400人が参拝に集った。今回は南米諸国だけでなく、メキシコ、スペイン、ポルトガルからも ...

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世界から集まった200万柱の霊牌=ラテン・アメリカ教化総長=宮裏準治

 本年度の第60回ブラジル宝蔵神社大祭は、ブラジル国そしてラテン・アメリカ諸国の生長の家の信徒にとって大きな意味をもちます。 南米最大の大祭を60年間、一度も途絶えることなく継続できたことは、吾ら生長の家にとって大変喜ばしいことであります。 宝蔵神社大祭が初めて開催されたのは1957年のことです。大祭の目的は、宝蔵神社に祭祀せる ...

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