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連邦警察が移転=ラッパ・デ・バイショへ=「査証など申請は自分で」

3月28日(金)

 法務省連邦警察課(通称、外国人警察)サンパウロ州支部(DELEMAF)の事務所が二十七日から、サンパウロ市ルース区プレステス・マイア通りから、サンパウロ市ラッパ・デ・バイショ区リカルド・カヴァトン街三七五番に移転する。事務所はポンテ・ド・ピケリーの近くにある。
 永住査証、査証期限延長、身分証明書、帰化、ブラジル人との養子縁組、ブラジル人の旅券などの申請、発行はすべてラッパ・デ・バイショ区で行われる、と同事務所職員は説明している。
 プレステス・マイア・通りの事務所入り口と廊下には、各国語で書かれた張り紙が張られてある。「当DELEMAF局にて必要な処置は、全てご自分で出来ます。よって、仲介人は使用しないで下さい。」とポルトガル語、英語、スペイン語、日本語、韓国語、イタリア語、中国語、アラブ語で書かれてある。
 観光ビザ期限の延長手続きは、自分でやると五十レアル以下で、旅行社に頼むと五百レアルかかる。ブラジル人の子どもを持つ日本人の永住査証取得の手続きは自分で行った場合、コピー、認証、国に払う手続き料金など総額二百レアル以下。旅行社は二千五百レアルで引き受けている。

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