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会議所=経済分りやすく展望=業種別の部会長懇談会

8月3日(火)

  ブラジル日本商工会議所(田中信会頭)は業種別部会長懇談会を五日午後三時より、安田保険社講堂(クバトン街三二〇番、十四階)で開催する。
 今回の共通テーマは「ブラジル経済〇四年上期の回顧と下期の展望」で、個別テーマは「〇四年下期を展望するに当たり、ルーラ政権の政策・方針による影響・課題、FTA問題、中国・アジア関連、部会内の個別業種に絞った課題等等に関する具体的・実体的な見解」について各部会長から発表後、質疑応答を予定している。
 主な参加者はサンパウロ総領事館から石田仁宏総領事、大使館から笹本純雄一等書記官ほか、同会議所の十一業種別部会長、一般会員など。会員外の希望者も聴講可で、合わせて百人まで参加できる。
 案内に来社した多田稔企画戦略委員長は「今年も輸出産業が好調で、経済成長率は大きく伸びると予想されている。この懇談会では今後のブラジルの動きが分るので、ぜひ参加してください」と述べた。
 また、平田藤義事務局長は「開かれた会議所をモットーに、全員参加の懇談会にしたい。ブラジル経済情勢がこんなに理解できる機会はないので、是非来てください。また会員外の人でも、今後の経済動向や投資の参考にしたい人も歓迎します」と参加を呼びかけている。
 会員の出欠確認及び会員外の参加希望は三日までに事務局ハルミさんまで。電話は011・287・6233。

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