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コラム オーリャ!

 パラナ新聞による、先の選挙の当選者寸描。まずウライ市長の内村之(すすむ)氏。既報のように、全国最年長の八十六歳、今回で四度目の当選。九七年~〇〇年の任期のとき「娘」と「嫁」が、市の児童福祉施設で本当のボルンタリオとして働き、一センターボも市から(給料を)受け取らなかった。
 市民から絶対的な信用を得ており「市長は、ウチムラでなくては」の声が高いそうだ。「(選挙で)ウチムラに敵なし」はもうジンクス。
 イビポラン市市議選挙史上、最高得票で当選した男性は、紙くずを拾い、月収二百五十レアルで生計を営んでいた。「ネクタイ族になった」とやつかみも多いらしい。
 ジャカレジンニヨ市長は、二十五歳の金髪、歌手上がりの美人。「美人」については、だれが評価したのだろう。(神)

04/10/23

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