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移民ゆかりの奥モジアナへ=県連がツアー

11月11日(木)

 笠戸丸移民が入植した聖州奥モジアナ地方。その中心リベイロン・プレット市がこのたび、同地一帯を「ブラジル日本移民の歴史が始まった地」と認める市条例を議会で可決した。
 これを記念し十九日からの三日間、リベイロン・プレット・ショッピングセンター駐車場で開催される日本祭りを、訪ねるツアーが二十一日ある。県連が企画した。申し込み先さくらツーリズモ(11・3341・2577)。午前五時三十分に集合、観光バス(セミレイト)で同六時出発する。
 リベイロン・プレット市近くのブロドスキー市では現在美術館になっている画家カンジド・ポルチナーリの生家を見学、グァタパラ移住地にも立ち寄る。
 一人八十五レアル。

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