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ラジオ体操の日=愛好者集まって=18日

6月17日(金)

 サンパウロ市・州が「ラジオ体操の日」に制定している十八日、市内のチエテ自然環境公園でラジオ体操大会が開かれる。当日は日本人移民九十七周年でもあり、市内外から千人近い愛好者が集まる予定だ。
 ブラジル・ラジオ体操連盟の木下ジョルジ会長、池崎一人副会長、小野祥子技術部長が案内に来社。今年で二十三回目となる大会について、「フォークダンスも踊ります。一年に一度ですのでぜひご来場ください」と参加を呼びかけた。
 木下会長によると、サンパウロ市内だけでも五十カ所の公園・広場で毎朝、ラジオ体操が行なわれている。当日はレジストロ、サンジョゼ・ドス・カンポス、パラグアスー・パウリスタの各市からも参加者が集まるという。
 午前八時半に集合。同九時から開会式。来賓あいさつの後、ラジオ体操や、みんなの体操、フォークダンスの時間に移る。
 会場はアイルトン・セナ街道横。グイラー・アカンガタ街70。

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