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農業の山本喜誉司賞=選考委が応募よびかけ=9月15日が締め切り

2007年7月4日付け

 農業分野の貢献者に贈られ、今年で創設四十二年目を迎える山本喜誉司賞の応募案内のため、同選考委員会(山中イジドロ委員長)の高橋一水、杓田美代子両副委員長が二日、来社した。
 文協初代会長で農学博士の故・山本喜誉司氏が農業技術者の育成を目的に設立した日系農業技術者研究会(ABETA)が創設。一昨年から日系農業団体による選考委員会が受賞者選考にあたっている。
 選考委員所属団体は、ブラジル日本文化福祉協会、JATAK、農拓協、農業技術者協会(ABETA)、南伯グランデサンパウロ産業組合、コチア青年連絡協議会、ADESC、モジ文協、東京農大会、サンパウロ蘭協会(AOSP)、東山農場実習生OB会。
 選考基準は、「品種改良」「技術革新等の農業専門分野での功績」「農業分野へのあらゆる社会的貢献度」のいずれかに該当し、地域から推された人。二団体以上の推薦状が必要だが、自薦、他薦は問わない。
 書面にしたものを直接持参するか、郵送または電子メールで申し込む。応募、問い合わせ先はブラジル日本文化福祉協会の山本喜誉司賞選考委員会。
 住所はRua Sao Joaquim,381,Liberdade,Sao Paulo、電話=11・3208・1755、Fax=11・3208・5519、電子メール=bunkyousp@bunkyo.org.br
 授賞式は十一月二十三日に行われる予定。

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