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Nセントラル相撲大会=団体優勝は聖北チーム

ニッケイ新聞 2009年5月12日付け

 「第十五回ノーバ・セントラル相撲大会」(ノーバ・セントラル相撲連盟主催=木本忠昭会長)が四月二十六日、サレゾポリス市にある曙文化協会常設土俵で開催され、約百人が土俵の上で迫力のある取り組みをみせた。
 参加したのはノーバ・セントラル、グランデABC、聖北、サントアマーロ、サンパウロ相撲愛好会の五チームで稽古に励む六歳から成人まで。全伯大会で活躍する選手も出場した。
 木本会長によれば、地元やモジなどから選手も合わせると計三百人が集まり、白熱のまわしの取合いを見守ったという。また、昼食は曙文協の婦人部手作りの料理が振舞われた。
 団体優勝は聖北チームが勝ち取り、二年連続で優勝旗を持ち帰った。二位はSアマーロ、三位はNセントラルA、四位はABC。
 優勝者は以下の通り
 【男子の部】◎幼年C=ビクトル・フィデリス(聖北)◎幼年A=マテウス・クルス(聖北)◎幼少年=フーカス・アブラヤ(聖)◎青年=スェレイマン・オウェイス(Sアマーロ)◎成人=樋口高大(聖)。
 【女子の部】◎幼年B=アマンダ・フレイタス(Nセントラル)◎幼年A=ジョイセ・ルアーネ(Nセントラル)◎幼少年=ラファエラ・ダ・クルス(聖北)◎成人=ルシアーナ・ワタナベ(Nセントラル)。

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