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サ・アマーロ連合=4日に文化祭・演芸会=7文協から300人出場

ニッケイ新聞 2009年9月30日付け

 汎サントアマーロ連合文化協会(田代正美会長)は4日午前9時から毎年恒例の「第15回文化祭・第45回演芸会」をサントアマーロ文協会館(ビガリオ・タッケス・ビッテンコート街211)で開催する。
 同連合会傘下の7文協から300人が出場する。一日かけて披露される80演目は、日本語学校の生徒による劇や、シバオケ(芝居とカラオケ)、阿波踊り、カラオケ、日本舞踊など様々。
 連合婦人会が腕によりをかけた昼食が用意される。
 同協会から案内に訪れた田代会長、佐々木則一文化演芸部長、柘植博嗣書記は、「会員だけじゃなく、多くの人に雰囲気を感じて欲しい。ぜひ参加して」と呼びかけた。

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