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岩手県のピラポ慶祝団=ブラジル県人会が歓迎会

ニッケイ新聞 2010年7月24日付け

 8月2日にパラグアイのピラポ移住地で行なわれる入植50周年、同地岩手県人会50周年式典に出席するため、母県から慶祝訪問団が同国を訪れる。ブラジル岩手県人会(千田曠暁会長)では、一行のサンパウロ訪問にあわせ、5日午後7時からリベルダーデの同会館(R. Tomaz Gonzaga, 95)で歓迎交流会を開く。現在参加を呼びかけている。
 ピラポ移住地には岩手県から91家族が移住、45周年には知事も訪れるなどゆかりが深い。今回は加藤主税・県政策地域部長はじめ、合わせて開催される南米相撲選手権に参加する選手、一般団員など11人が同地を訪れる。団員の出身地は、花巻市、滝沢村、山田町、八幡平市、矢巾町など。
 費用は一人20レアル。準備の都合上今月30日までに申し込むよう案内している。詳細は同会(11・3207・2383)まで。

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