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日伯司牧協会=2年に一度の大巡礼=アパレシーダへ8月1日

ニッケイ新聞 2010年7月27日付け

 日伯司牧教会(PANIB=青木勲会長)は8月1日に第20回目のアパレシーダ巡礼を行う。
 2年に1度の巡礼は聖州、パラナ、マットグロッソ・ド・スルなどから5千人ほどが参加する大規模なもの。
 今年はテーマを「マリア、宣教師の母」とし、中村ドミンゴス長八宣教師が神父になって60周年を記念して同氏の功績を振り返る。
 中村神父(1865―1940)は日本人として初めて伯国でカトリックの布教活動を行い、17年間に渡り聖州各地、パラナ、ミナス・ジェライスなどで教えを説いて回り、伯国の地で没した人物。
 来社した山本伊三男神父、国武清志実行委員長は巡礼への多くの参加を呼びかけている。
 当日はサンゴンサーロ教会前から往復バスが出る。予約が必要。問い合わせはサンゴンサーロ教会(11・3106・8110)まで。バス予約の連絡は早めに。運行予定は、午後5時45分同教会発、午後3時半頃アパレシーダ発。

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