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「ヤキソバ、新鮮野菜どうぞ」=聖アマーロ連合婦人会バザー

ニッケイ新聞 2010年10月12日付け

 「農家が多いですから、新鮮な野菜がフェイラより安く売ってますよ」。サントアマーロ連合婦人会主催の恒例の慈善バザーが、今年も10月17日午前9時からサントアマーロ文協会館(Rua Vigario Taques Bittencourt, 211)で開催されるにあたり、来社した吉井友子会長はそう語って来場を薦めた。
 当日はバザリスタによる輸入品販売をはじめ、同婦人会手作りのヤキソバ、うどん、巻き寿司、稲荷寿司、コシンニャ、パステル、ぼた餅、天ぷらなど盛りだくさんな日本食が用意される。「とくにヤキソバが美味しいと評判ですよ」と吉井会長。
 同連合文化協会の傘下にはサントアマーロ、昭和、ジョン・ブランコ、カーザ・グランデ、シッポー、パリリェイロス、コロニア・パウリスタの7文化協会があり、それら支部の婦人部経験者が集まって連合婦人会が約30年前に組織された。
 創立以来、会計理事を任じてきた吉村千代子さん、吉村幸江元副会長、寿司飯の味付けに定評のある杉本初子さんも共に来社し、「ぜひご来場ください」と呼びかけた。

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