ホーム | 特集 | 第55回パウリスタ・スポーツ賞 | パウリスタ・スポーツ賞の歩み

パウリスタ・スポーツ賞の歩み

第55回パウリスタ・スポーツ賞

ニッケイ新聞 2011年4月9日付け

 パウリスタ・スポーツ賞(Premio Paulista de Esporte)は1957年、パウリスタ新聞社(ニッケイ新聞社の前身)の創刊10周年を記念し、スポーツ振興を図るために創設された。
 勝ち負け紛争などで分裂混乱したコロニア社会に平和を取り戻すために各方面でのスポーツ活動が重要な役割を果たしたことから、パウリスタ新聞社は積極的に報道を続けた。
 九八年に日伯毎日新聞社と合併し、ニッケイ新聞となった後も同賞は継続され、現在に至る。長年文協貴賓室、同大講堂などが贈呈式の会場となってきたが、2009年の第53回贈呈式からSESCビラ・マリアーナで行われている。
 コロニア・スポーツ界の著しい発展にともない、受賞部門は次第に増え、今回はゲートボール、ゴルフ、陸上、剣道、野球、ソフトボール、卓球、柔道、相撲、水泳、庭球、パークゴルフ、マレットゴルフ、空手、古武道、射撃の16部門となった。

image_print

こちらの記事もどうぞ