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絵画、彫刻など2百点=文協総合美術展、7日から

ニッケイ新聞 2012年10月5日付け

 ブラジル日本文化福祉協会(木多喜八郎会長)主催の『第6回文協総合美術展』が7〜14日に文協ビル大講堂で開かれる。入場無料。
 今年から聖州の公式行事となった。約100人による油絵、アクリル絵、写真、彫刻、版画、焼き物など200点以上が出展され、販売も行われる。
 会場は文協ビル(Rua Sao Joaquim, 381)大講堂、13、14、15号室、貴賓室。開館時間は平日(正午〜午後5時)、土日(午前10時〜午後5時)。6日午後3時から、大講堂で授賞式とオープニングセレモニーが行なわれる。
 案内のため来社した小田エルザ総合美術展実行委員長は「様々な種類の美術作品を一度に見ることが出来る数少ないチャンス」と呼びかけた。
 問い合わせは文協(11・3208・1755)まで。

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