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沖縄の芸能が勢ぞろい!=さんしんの日、3日に

ニッケイ新聞 2013年2月27日

 野村流音楽協会ブラジル支部など5団体が共催する『第8回さんしんの日』が3月3日午後1時から、サンパウロ市リベルダーデ区の沖縄県人会館大ホール(Rua Tomas de Lima, 72)で行われる。
 沖縄県で毎年3月4日に開かれている同名の琉球芸能祭にならって2006年に始まった。
 三線のほか、筝曲や太鼓、エイサーなどの琉球芸能が、各芸能グループから集まった約300人によって披露される。
 実行委員長を務める知念直義さんは「沖縄の芸能が勢揃いする数少ないなのでぜひ」と来場を呼びかけた。
 入場は無料だが、会館改修工事の協力券(10レアル、抽選券付)の購入を呼びかける。
 問い合わせは同県人会(11・3106・8823)まで。