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和紙絵展を青森県人会で=ほのぼの心温まる作品

ニッケイ新聞 2013年9月20日

 大久保ルイザさんが指導する和紙絵教室「アトリエ・カミアルテ」の生徒らの秀作を展示する第4回和紙絵展が10月12、13日の午前10時から午後5時ごろまで、聖市の青森県人会館(Dr. Siqueira Campos, 62、メトロのサンジョアキン駅そば)で開催される。
 ほのぼのとした心温まる独特の雰囲気を持つ和紙絵に惹かれた大久保さんは、14年ほど前に開講した。現在では十数人の生徒がいる。通常は、日本の風景や花などを題材にするが、当地ならではのイグアスの滝やリオの風景を扱ったものもあるという。「ぜひみなさん見にきてください」と関係者は呼びかけている。

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