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 青森県人会の創立60周年記念式典には、母県から28人もの慶祝団が訪れた。式典後も「記念交流会」が開かれ、研修成果や今後の県との交流について意見が交わされる予定だったが、3人程度が研修の感想等を述べたにとどまり、出席した役員によれば「何の成果もなかった」とか。母県側にしても単なるブラジル観光で終わらせない意気込み、県人会側にしても研修制度の継続以外の希望を事前に話し合っておけば、この機会に何かが具体化したかも。研修制度への財政支援に困らないほど民間人の理解がありながら、少しもったいない気も。
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 岩手県人会(千田曠暁会長)の会報誌186号が刊行。5月のわんこそば祭りや、6月のW杯、移民の日法要、県連日本祭りに安倍首相来伯など、盛りだくさんの内容だ。また千田会長が電話で生出演した、NHKラジオ盛岡の夕方番組の様子も。本紙酒コラムでお馴染み、地酒「南部美人」の久慈浩介さんも出演した当日の様子は、同局バックナンバー(nhk.or.jp/morioka/maje/backnumber/1406.html)の6月11日でも見ることができる。
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 8歳で誘拐、殺害された大田慶子連邦下議の息子イヴェス君を追悼するパレードが、今年も30日にサンパウロ市の主要通りで催される。ヴィラ・カロン区の大田イヴェス広場を午前10時に出発し、サンパウロ市南部に向かってバスなどで行進。午後3時に教会「Mae e Pai」(Av. Interlagos, 3823, Jardim Umuarama)で追悼ミサがある。刑法厳格化などを訴える同団体の活動の一環だ。希望者はバスに同乗できるので、応援したいという方は大田イヴェス・インスチツート(11・2225・3145)まで連絡を。