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ブラジル人も目立った
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文協古本市、今回も盛況=1万2千レ超を売り上げ

 ブラジル日本文化福祉協会図書委員会(林まどか委員長)が「春の古本市」を26日に文協ビル展示室で開催し、約430人の来場者でにぎわった。
 ボランティア約50人が協力し、日本語の古本・雑誌・漫画類を中心に約8千冊が2~10レアルの格安価格で販売された。来場者の大半は日本人だったが、日本語の書籍をじっくり選ぶ非日系の姿もちらほら見られた。
 様々な雑貨等が1レアルから出品されたフリーマーケットも盛況で、古本市とあわせて1万2千564レアルを売り上げた。
 林委員長は「選挙日だったから心配していたけど、近くの小学校に投票に来ていた人たちがこちらにも流れてきた。逆に選挙効果があったくらい」と話していた。

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