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120人の書道作品を展示=愛好者展、今週末

ブラジル書道愛好会のみなさん

ブラジル書道愛好会のみなさん

 ブラジル書道愛好会(石川爽香会長)による『第36回ブラジル書道愛好者展』が26、27の両日午前9時から、文協貴賓室(Rua Sao Joaquim, 381, Liberdade)で開催される。入場無料。
 開館時間は午前9時〜午後5時。27日午後3時からは書道教師によるデモンストレーションも行われる。
 約120人の愛好者が漢字、かな、一字書、近代詩文書、アルファベット書、墨象、刻字など多彩な作品を出展する。毎日新聞社主催の「書の甲子園」に入賞した当地の高校生の作品も4点展示される。
 一昨年度から行われている特別展「Galeria Sho」は、テーマに沿ってモダンな書道作品を制作する企画。今年は「各人に於いて、禅はどの様なものか」をテーマに、参加者がイメージや思いなどを様々に表現する。
 日文連書道会、茨城書道会、相良教室など11の書会が共催し、ニッケイ、サンパウロ両紙が後援する。
 案内のため来社した石川会長、若松如空名誉会長、宮城ラファエル副会長、寺田モニカ師範は「暖かい春の一日、お気軽にお越しください」と呼びかけた。
 問い合わせは石川会長(11・3088・6574)まで。

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