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 今日開催のモンテ・アズール日本祭りに運営協力する東海大の学生ら。中々国際色豊かなメンバーで、当地でのボランティア経験者や、半年間タイに滞在経験のある学生も。極めつけはサウジアラビアからの留学生、機械工学を専攻するアルバルカウイ・マジデさん(21)だ。初来伯に「言葉も食べ物も似ていて驚き」。同大には留学生も多いようで、日本で国際化が進む大学の一つといえそう。
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 6日の『日伯交流・歌と踊りの祭典』に出演した非日系演歌歌手・エドアルドさんが、気になることを言っていた。日本で多数のアルバイトを経験した際、日本語が堪能なために上司に大変重用されたという。仕事を任せる場合、相手が日本語を話せれば、説明にかかる時間や労力も少なくて済む。昨今デカセギで日本に行く人が増えてきたし、今後も日本で働く人が増える時期はあるだろう。三世、四世に日語をマスターさせておけば、日本の就職先でもとんとん拍子で〃出世〃するかも?
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 岐阜県人会便り2月号が発刊された。先月に初開催した第1回ペスカ(釣り大会)などの報告が掲載されている。イーリャベーラにて夜通し行なったイカ釣りでは、一人で300杯も釣り上げるつわものもいたよう。同月にはゴルフコンペも初開催。県人会としては珍しい行事だ。会長も変わり若返りが進んでいる?

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