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《ブラジル最高裁》ファキン判事がJBSのデラソン担当継続へ=判事投票半ばで賛成多数=司法取引の見直しでは議論も=大統領告発の期限も打ち出す

22日のファキン判事(Marcelo Camargo/EBC/Fotos Públicas)

22日のファキン判事(Marcelo Camargo/EBC/Fotos Públicas)

 最高裁では22日も、JBS社の報奨付証言〈デラソン・プレミアーダ〉に関する判事投票が行われ、途中経過であるものの、同社のデラソンは有効で、現在の報告官のエジソン・ファキン判事が同社のデラソン絡みの案件も報告官をつとめることが7―0で支持された。ただ、デラソンのあり方や司法取引の見直しを巡っては、判事間で強い口調での議論が起こった。23日付現地紙が報じている。

 21、22両日は、JBSのデラソンの有効性とファキン判事が同社に関する報告官を続けて務めることに関する判事投票が行われ、ファキン判事はじめ、アレッシャンドレ・デ・モラエス、ルイス・ロベルト・バローゾ、ローザ・ウェーベル、ルイス・フクス、ディアス・トフォリ、リカルド・レヴァンドウスキーの計7判事が、「賛成」票を投じた。

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