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2018年9月19日の記事一覧

第12回スキヤキ・ド・ベン=美食と陶器を堪能する夜

本間ヒデコさんとシェフら

 著名なシェフたちが振舞う美食を陶芸家、本間ヒデコさんの陶器で楽しむ慈善夕食会『第12回スキヤキ・ド・ベン』が21日午後7時半から、聖市のチボリ・モファヘジ・ホテル(Alameda Santos, 1437)で開かれる。一人550レアル。収益金は全て福祉団体の「憩いの園」と「トラベシア協会」に寄付される。  今年は特別に日本から ...

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池坊ブラジル支部50周年花展=日本の森部隆教授の実演も

来社した皆さんと森部教授(右から三番目)

 池坊ブラジル支部(河村徳子支部長)は創立50周年と移民110周年を祝し「記念花展」を22、23日の両日、ニッケイパラセホテル(Rua Galvao Bueno, 425)で開催する。両日とも午前10時から午後6時まで。池坊中央研修学院の森部隆教授が来伯しデモンストレーションを行う。入場無料。  今花展は池坊ブラジル支部が主催し ...

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演歌歌手・小桜舞子さん=11月マナウスで公演決定!

昨年の公演の様子

 演歌歌手の小桜舞子さんが11月25日、アマゾナス州都マナウスにあるアマゾナス劇場で公演することが決まった。3年連続の来伯公演となる小桜さんは「アマゾン州の奥地で頑張っている日系の皆様に魂をこめて日本の歌を届けたい」と意気込みを語っている。  16、17年に文協大講堂での公演を成功させた小桜さん。今回はその公演に来場していたマナ ...

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大耳小耳

 9月に発行されたブラジル日系熟年クラブ『ブラジル老荘の友』536号を見ていたら、短歌選者が梅崎嘉明さんに戻っていた。《歌壇の更なる活性化を願って若い藤田朝壽君、次に新井知里さんにバトンタッチしたのですが、何のはずみか二人とも次々に他界されてしまいました》とのこと。「投稿者がいて選者がいないなんて!」と義憤を感じた末、梅崎さんが ...

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西本願寺=み教えは生きるよりどころ=第5回南米門信徒大会=大谷光淳第25代門主が来伯

挨拶をする大谷光淳第25代門主

 浄土真宗本派本願寺(西本願寺)南米教団(梶原マリオ総長)は「第5回南米門信徒大会」を今月9日、聖州アチバイア市内のホテル「Bourbon Atibaia Convention & Spa Resort」で開催した。2014年に就任した大谷光淳(おおたにこうじゅん)第25代門主(41)が初めて来伯。全伯とアルゼンチンから ...

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特別寄稿ウィーン編=移民労働者が語る魂の話=肉体と精神が離れる病とは=聖市 ヴィラ・カロン在住 毛利律子

古代エジプトでは霊魂は不滅と考えられ、死者は復活するとされていた。その死と再生を司る神がオシリス。『死者の書』に描かれたオシリスの姿(Photo taken by Hajor, Dec.2002, From Wikimedia Commons)

 8月下旬、所用で訪問したウィーンでのこと。  オーストリア・ウィーンといえば、昔から伝統的に、ゲルマン系、スラブ系、マジャール系(モンゴル系ハンガリー人)、ラテン系の多彩な民族を集約する都市として栄え、今日も石油輸出国機構(OPEC)、国際原子力機関(IAEA)、国連ウィーン本部など国際的な主要機関が集まる大都市である。  ウ ...

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第七十回全伯短歌大会

参加者全員で撮った記念写真

■互選高得点歌■ ◎一位・(四三票)   木村 衛    四番   苛酷なる試練に堪えし人々のゆとりの短歌味わい深し(三六票)   一四番   ひたすらに夢追い続け年重ね酒杯を重ぬ人恋いし夜(七票) ◎二位・(三八票)   山元治彦   六〇番 朝やけにむかいて高くさぎの列無事であれかしきょう一日も(五票)   一七〇番 鍬を置 ...

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