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2018年11月7日の記事一覧

県連故郷巡り=アララクアラ、ノロエステ巡訪=(13)=北西部の大都市、アラサツーバへ=「人と人との繋がり感じる旅」

(左から)カンポ・グランデから参加した名嘉さん、永松さん、梅木さん

 イーリャ・ソウテイラを後にした一行は、次の訪問地であるアラサツーバに向かった。同市はバウルーから先のノロエステ沿線で最大の都市で、人口17万人を抱える。  1907年の鉄道開通に伴って開拓が進められた同地は、1915年8月に鹿児島県人大原恵吉らが、ビリグイ植民地の一部だったアグア・リンパ植民地に入植したのが日本人移民の始まり。 ...

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霊友会=春祭りと慈善バザー、11日=太鼓ショーや手作り料理も

案内のため来社した皆さん

 ブラジル霊友会(岡本ジュリオ謙三会長)は、「第32回春祭りと慈善バザー」を11日午前10時から、同会館(Rua Vergueiro, 3507, Vila Mariana)で開催する。入場無料。  サンベルナル・ド・カンポの気炎太鼓やミュージカ・デ・ヴィラの演奏などショーのほか、子供向けにゲームや折り紙教室も行なわれる。  毎 ...

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祥こう流吟剣詩舞道大会、11日=「日本人の生き様を感じて」

来社した宮村連合会長、森下理事長、高木さん

 祥こう流吟剣詩舞道ブラジル本部(森下祥星理事長)は「第33回祥こう流吟剣詩舞道大会」を11日午前10時から、大阪なにわ会館(R. Domingo de Morais, 1581)で行なう。入場無料。  本部傘下の4教場と吟部が全55演目を披露する。昼食時には、斉藤道場のちびっ子空手演武や池芝流日本舞踊教室の友情出演もある。   ...

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□尋ね人□

 東京都あきる野市に住む堀ハツ子さんが、ブラジル在住の波部(はべ)ヨネさんと波部計夫(かずお)さんを探している。計夫さんはヨネさんの息子。  ヨネさんは福島県郡山出身で1934年にブラジルに移住し、息子の計夫さんはブラジル生まれの二世。  堀さんは二人と長年連絡を取り続け、20数年前には東京に出稼ぎに出た計夫さんとも親睦を深めて ...

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名画友の会=11月の上映

 サンパウロ名画友の会(五十嵐司代表)が『映画鑑賞会』を10日、24日正午半から熟連会館(Rua Dr. Siqueira Campos, 134)の2階小ホールで開催する。  参加費は一般12レ、会員10レ。上映開始15分前に集合すること。 ▼10日=「秋津温泉」(1962年、吉田重明監督)、「キング ソロモン」(1950年、 ...

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くまモン南米初上陸記念写真グラフ=ブラジルでも愛されるくまモン=子供や大人から抱きつかれ=縦横無尽、軽快に登場!

ブラジル熊本文化交流協会60周年式典に投票して全員と記念撮影したくまモン

 ブラジル熊本県文化交流協会(田呂丸哲次会長)の創立60周年記念式典を祝うために、わざわざ初南米〃出張〃にきた超人気キャラクター「くまモン」。  3日(土)にジャパン・ハウスで小野泰輔副知事に紹介されて、南米デビューを飾ると観客は大喜び。その晩にニッケイパラセ・ホテルで行なわれた前夜祭にも登場し、県人らと気軽に記念撮影に応じた。 ...

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■ひとマチ点描■くまモン、次はいつ?

日伯の小旗の中を登場したくまモン

 人気者くまモンを歓迎のために、ブラジル日本語センター(日下野良武理事長)では、1時間も前から日本語学習者の子供や青年ら100人が集まり、くまモン体操の練習に汗を流していた。  くまモンが乗ったマイクロバスが到着するや、全員で「く~ま~モ~ン!」との大合唱が繰り返された。しばらくしてようやく日伯の小旗がヒラヒラと振られるなかを入 ...

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法治民主制の枠組内で改革を=穏健な政権への成熟に期待=ポルト・アレグレ在住 杉村士朗

6日に連邦議会で行なわれた憲法制定30周年記念の慶祝議会に、憲法を手に参加したボウソナロ次期大統領(José Cruz/Agencia Brasil)

 10月28日、大統領選挙決選投票が行なわれ、保守派ボウソナロ候補者が時期大統領に選ばれた。  13年間にわたるPT(労働者党)政権の腐敗と欺瞞に国民は怒り、軍政賛美など過激な発言をする未知数の元軍人候補者に変革を信託した。  10月7日、第1回投票でPTハダジ候補者と無名小党PSLボウソナロ候補者の2人が決選投票に残った。10 ...

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PT(労働者党)の冬=ダニエル・ペレイラ著

ハダジ氏(右)とグレイシ・ホフマンPT党首は、ルーラ容疑者を見舞ったあと、抗議集会に参加(18年6月29日、Ricardo Stuckert)

 PTハダジ候補者は、ルーラ元大統領との「へその緒で結ばれた関係」から生ずる利益と負債を、同時に獲得した。  イボッペ選挙調査によると、9月中旬わずか7日間で支持率が11%急上昇し、大統領選挙戦第2の地位を固めた。1週間前のダッタ・フォーリャ選挙調査によると、拒絶率も9%急上昇し、ボウソナロ候補者と肩を並べる高い拒絶率となった。 ...

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