2018年11月20日の記事一覧

セレソン=アランで中盤に大きな収穫=初セレソンで大きなアピール

アラン(左)(Lucas Figueiredo/CBF)

 17日、ロンドンで行われたサッカーの親善試合の対ウルグアイ戦で、今回が初召集となるミッドフィールダー、アラン(27、ナポリ)がチームを勝利に導く好プレーで一躍脚光を浴びた。  アランはこの日、後半13分に2列目のレナト・アウグストに代わって出場し、すばやい動きでチームにスピードをもたらした。攻撃では、ペナルティ・エリアの近くま ...

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《サッカー・ブラジル代表》伝説のユニフォームのデザイナーが死去=地元では死を悼み、3日間の服喪

アウジール・シュレー氏(Gilberto Perin/Divulgação)

 世界が愛する、黄色と緑のサッカー・ブラジル代表のユニフォームをデザインした、作家のアウジール・シュレーが15日、ブラジル南部リオ・グランデ・ド・スル州ペロタスで死去した。83歳だった。  同氏は2012年より皮膚がんを患っており、10日前から市内の病院に入院していた。  ブラジル代表のユニフォームの色は、昔から黄色と緑だったわ ...

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《ブラジル》C・ブランコ氏、石油公社ペトロブラス総裁へ=再びゲデス次期経済相の肝いり人事=パレンテ現総裁はブラジル銀行総裁就任か?

ペトロブラス社の海底油田採掘場(参考画像・Tanio Rego/Agencia Brasil)

ペトロブラス社の海底油田採掘場(参考画像・Tanio Rego/Agencia Brasil)  石油公社ペトロブラス社次期総裁に、ジェトゥリオ・ヴァルガス財団(FGV)経済成長・発展部門研究センター所長のロベルト・カステロ・ブランコ氏が就任する事が決まったと、19日付現地紙・サイトが報じた。  19日朝、パウロ・ゲデス次期経済 ...

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《サンパウロ市》Mピニェイロスの高架橋に崩壊の危機=15日以降も連日ずれ記録=サンパウロ市のずさんな維持状況

問題の高架橋(secom)

 【既報関連】15日未明に橋脚が崩れ、2メートルの段差が生じた、サンパウロ市西部を走る幹線道マルジナル・ピニェイロスの高速車線の高架橋が崩壊する危機にあると、サンパウロ市が16日に発表。市民の間で高架橋に対する懸念が強まっている。17、18日付現地紙などが報じている。  15日に2メートルの段差が生じた高架橋は、ヴィラ・ロボス公 ...

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《ブラジル》マイス・メジコスからキューバ人+3千人離脱?=外国で学んだブラジル人や他国人は

外国で取得した免許が有効である事を証明するための試験に臨む医師達(17年の2次試験、Fabio Rodrigues Pozzebom/Agência Brasil)

 【既報関連】ジャイール・ボウソナロ次期大統領が、医療プログラムのマイス・メジコス(MM)に参加する外国人医師の免許の有効性などを問う方針を打ち出した事で、キューバ人医師8332人以外に、3300人の医師が離脱する可能性があるが、欠員枠を埋めるのは困難だと17日付現地紙が報じた。  ジウマ政権が導入したMMでは、無医の市町村への ...

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《ブラジル》株式上場304社の第3四半期の純利益総額が前年比アップ=国営5社だけで全体の19%

 ブラジルの全上場企業304社の今年第3四半期毎の純利益総額が、5期連続で前年比アップしたと、19日付現地紙が報じた。  今年第3四半期の304社の純利益の総額は535億8千万レアルで、前年同期比で25・7%増だった。このデータは調査会社エコノマチカ社によるもので、成長は、主に国営企業が牽引している。 ※このコンテンツを閲覧する ...

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《ブラジル》トランプ政権の外交右腕がボウソナロ次期大統領と面会=キューバなどへの対策期待

 米国のトランプ政権の国防関係者が今月末に来伯し、ジャイール・ボウソナロ次期大統領と面会を行う予定だと、17日付現地紙が報じている。  それはジョン・ボルトン国家安全保障問題担当大統領補佐官のことで、同氏は30日からアルゼンチンで開催されるG20サミット前の28日にブラジルを訪れ、ボウソナロ氏と対談を行うという。 ※このコンテン ...

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東西南北

 今日20日は「黒人の日」で、サンパウロ州内では、サンパウロ市をはじめ、多くの市が休日となっている。そういうこともあり、この時期はブラジル国内紙でも黒人差別を扱った記事が少なくない。例えば、19日付アゴラ紙では、サンパウロ市東部のシダーデ・チラデンテスの黒人男性医師が差別にあった話を紹介している。件の医師は小児科で、「看護師や従 ...

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山本喜誉司賞=伊藤、雨貝2氏に栄誉=養鶏と和栗の発展普及で=「もっと研鑽重ね、精進したい」

代理受賞した伊藤さんの妻

 農業分野における功労者を顕彰する「山本喜誉司賞授与式」が今月9日夜、文協貴賓室で行われた。これは1965年に始まった表彰で、今回で48回目。今年は、養鶏の技術発展に貢献した故・伊藤悟氏(享年82、広島県)、新種の和栗を持ち込み、栽培技術普及に貢献した雨貝久氏(81、茨城県)の2氏が栄誉に輝き、家族や関係者らとともに受賞の喜びを ...

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休刊案内

 20日(火)が、「黒人意識の日」のため、翌21日付の新聞は休刊となります。

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