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2018年12月12日の記事一覧

USP=日本文化研究所で修了茶会=茶碗講座で知見を深める

茶会の様子(提供写真)

 サンパウロ大学日本文化研究所は、恒例の茶道講座の「修了茶会」と生花講座の「展示会」を1日、同研究所で開催した。  今年のテーマはブラジル日本移民110年。懐紙には2羽の鶴の透かしが入り、茶道部員手作りの日本とブラジルの菓子が振舞われた。  また、今年6月からJHで開講され、人気を博した「茶碗プロジェクト」と同内容の講義が行われ ...

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第13回かずま忌俳句大会=16日、富重かずまさんを偲ぶ

田中美智子さんと串間いつえさん

 蜂鳥誌友会の年中行事、『第13回かずま忌俳句大会』を16日(日)午前9時から熟連会館(Rua Dr. Siqueira Campos, 134 – Liberdade)で開催する。  句会「蜂鳥」元主宰でニッケイ俳壇元選者の富重(とみしげ)かずまさんを偲んだ大会で、毎年約40人が参加する。当日は午前8時から受付開始 ...

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ピンドラーマ=12月号

 コジロー出版のブラジル情報誌「ピンドラーマ」12月号が出版された。  「ブラジル面白ニュース」では、リオのカテドラル・メトロポリターナに設置された「ホームレスのイエス像」を紹介。「ブラジル社会レポート」では、ボウソナーロ新政権の見通しを展望した。その他、グルメ、イベント、求人情報などが掲載されている。  日系書店、日本食材店な ...

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大耳小耳

 南米産業開発青年隊協会が発行するPDF版会報『南青協便り』第 194号を見ていたら、オヤッという部分があった。11月10日に山形県人会館で開催された月例会では、会長の渡邉進さん自ら、つまみとしてピラルクーの刺身とカルパッチョを用意したとのこと。しかも、《凍らせないで5日間氷ずけにして熟成させました。自分で言うのもなんですが、お ...

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臣民――正輝、バンザイ――保久原淳次ジョージ・原作 中田みちよ・古川恵子共訳=(13)

 マサユキは沖縄滞在中、近親の大学卒の者たちが尚巴志王時代までさかのぼって、家族の先祖について調査したことがあるときかされた。尚巴志王は1429年、島を三分していた王国を統一し、琉球王国の最初の王となり、1439年まで統治した。17世紀に70~80年間の空白期間があるのだが、それは保久原の苗字を否定したり調査を無効にする材料には ...

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