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1月 2019の記事一覧

イベント情報

EXPOSIÇÃO   EXPOSIÇÃO “JASPION NO TRAÇO DE GRANDES ARTISTAS” 10h – Abertura da exposição de desenhos do ‘Jaspion’ por mais de 50 desenhistas brasileiros 11h – B ...

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《ブラジル》家庭消費に景気回復の兆し=19年は2・5~3%成長か

歳末商戦でにぎわうサンパウロ市の3月25日街(Paulo Pinto/Fotos Públicas)

歳末商戦でにぎわうサンパウロ市の3月25日街(Paulo Pinto/Fotos Públicas)  サンタンデール銀行やジェツリオ・ヴァルガス財団によると、今年の家庭消費は、ブラジルの景気の回復が本物になってきた事をこれまで以上に明確に示すものになると見られているようだ。  銀行やコンサルタント会社は、今年の家庭消費は昨年比 ...

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《ブラジル》大型屋外型美術館イニョチン、ダム事故から1週間で営業再開=「町の復活には芸術が必要」

ベンチに加工された丸太。広い敷地内には世界中の芸術家の手による作品が展示されている。(Bernadete Amado)

 25日に鉱滓ダム決壊事故が発生したミナス州ブルマジーニョにある、広大な屋外型の美術館イニョチンが、29日午後3時に公式ツイッター(@inhotim)で、2月1日から営業再開と発表。また、従業員には犠牲者はいなかったが、41人の従業員は、家族などの近しい人物が行方不明である事を明かした。  イニョチン側は、「身内が行方不明になっ ...

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《ブラジル 鉱山ダム決壊事故続報》発生6日目の死者84人、不明者276人に=ヴァーレが類似ダムの全廃を宣言=健康被害にも注意呼びかけ

現地を視察した国立再生可能天然資源・環境院(IBAMA)のスタッフ(IBAMA)

 【既報関連】ミナス州ブルマジーニョの鉱滓ダム決壊事故発生から5日目の29日、ダム所有者のヴァーレ社は、崩壊したダムと同じ工法で建てられた全てのダムを廃止し、それらのダムに近い鉱区での採掘も中止する事を決めたと、30日付現地各紙が報じている。  今回決壊したダムは、15年11月にマリアーナで決壊したダム同様、積み上げ式と呼ばれる ...

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《ブラジル》下院議席数=PTとPSLが共に第一党に=大統領選で対立の両党=MDB5位、PSDB9位

30日付フォーリャ紙サイトに掲載された政党分布に関する記事の一部

30日付フォーリャ紙サイトに掲載された政党分布に関する記事の一部  連邦議会は明日2月1日から活動を再開するが、下院の議席数を見ると、労働者党(PT)とボウソナロ大統領の社会自由党(PSL)が共に55人で、第一党となっている。30日付フォーリャ紙が報じている。  昨年の10月7日に行われた下院議員選挙の時点では、PTが56人、P ...

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《ブラジル》ミナス州=連邦政府が支援増額を約束=保健行政と事故後の対応で

追加支援について語るマンデッタ保健相(Wilson Dias/Agência Brasil)

 ブラジル保健省が29日、ミナス・ジェライス州に対し、通常の保健行政や同州ブルマジーニョでのダム決壊事故後の対応のため、1億9千万レアルの追加支援を約束したと同日付アジェンシア・ブラジルが報じた。  この約束は、ミナス州保健局のジョゼ・ファラー・ジュニオル局長代行と、ルイス・エンリケ・マンデッタ保健相との会談でまとまった。  会 ...

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《ブラジル》インフラ相タルシージオ・フレイタス氏=「100日以内に23入札を」=民営化に意気込み見せる

CAIXAは宝くじの運営も行っている(参考画像・Antonio Cruz/Ag. Brasil)

CAIXAは宝くじの運営も行っている(参考画像・Antonio Cruz/Ag. Brasil)  インフラ相のタルシージオ・フレイタス氏は29日、サンパウロ市で開かれたイベントで、ボウソナロ政権は、発足から100日以内に23の公共事業民営化(経営権委譲)の入札を行うことを望んでいると語った。同日付G1サイトが報じている。  2 ...

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《ブラジル》ルーラ元大統領=実兄の葬儀参列の許可出ず=家族との面会は赦されたが

 29日に、現在服役中のルーラ元大統領の兄のジェニヴァル・イナシオ・シウヴァ氏(通称ヴァヴァー)(79)が亡くなったが、ルーラ氏に葬儀参列の許可は下りなかった。30日付現地紙が報じている。  ヴァヴァー氏はサンパウロ大都市圏サンベルナルド・ド・カンポ在住だったが、癌で入院中のサンパウロ市の病院で亡くなった。 ※このコンテンツを閲 ...

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東西南北

 30日付フォーリャ紙によると、ボウソナロ政権内で、ボウソナロ大統領が不在中にアミウトン・モウロン副大統領が代行をつとめたときに行った言動に対し、批判があがっているという。中でも、ボウソナロ家の息子のひとりは、「モウロン氏は大統領になる準備をしている」と2人の人物にもらしたとか。もっとも、モウロン氏の場合、イスラエル大使館の場所 ...

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日本文化が『近いようで遠い』ブラジル

 「ブラジルは距離が遠いからか、日本文化があまり伝わっていない」――日系社会に対して、日本の伝統陶芸家である十一代目大樋長左衛門氏が発したその言葉に、少し驚いた。  到着した24日に来社した際、大樋氏に印象を聞くと「日系社会の関係が濃く大きい。どの国と比較しても一番日本人らしさを守っている」というものだったのに、滞在4日目には「 ...

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