ホーム | 2019 | 3月 | 16 (ページ 2)

2019年3月16日の記事一覧

長崎龍踊り=ワークショップを初開催=60人参加、入部希望者続々

当日の様子(提供写真)

 長崎県人会(川添博会長)龍踊り部は「龍踊りワークショップ」を先月9日、東洋会館で催した。延べ60人の若者が参加し、そのうち10数人の入部希望者が現れるなど、今後の活性化に繋がる内容となった。  これはリベルダーデ商工会議所(ACAL)の協力を得て、龍踊り部の青年が企画、実行した初の試み。同部員22人に加え延べ60人の若者が参加 ...

続きを読む »

梨の木会コンサート、30日に=故・松本美樹子先生を追悼し

来社した一行

 コーラスグループ梨の木会は「松本美樹子先生追悼コンサート」を今月30日午後3時から、フェローシップ・コミュニティー教会(Rua Carlos Sampaio, 107)で開催する。入場無料。  74年、聖市ミカ幼稚園の父兄を中心に発足した同会。以来、40年以上に亘り指導にあたってきた松本美樹子先生が昨年3月16日に逝去したこと ...

続きを読む »

聖福音教会バザー、24日=日本の雑貨、肉まんやカレー

来社した武用さん、橋本さん(右から)

 サンパウロ福音教会主催の「第53回バザー」が24日午前11時から、サンパウロ市パライゾ区の同教会内(Rua Tomas Carvalhal, 471)で開催される。  毎年恒例の同教会のバザー。当日は教会員手作りのエプロンや布巾などの制作品、衣類・書籍・雑貨等の中古品、食品を用意している。衣類や雑貨は日本製品や新品等の掘り出し ...

続きを読む »

希望の家慈善お茶会、20日に

同会の皆さん

 希望の家福祉協会は「慈善お茶会」を今月20日午後1時から、聖市のニッケイ・パラセホテル催事場(Rua Galvao Bueno,425)にて開催する。入場料120レ。  ご馳走を楽しみながら、音楽や舞踊を鑑賞できる。収益は、同会施設の運営費に充てられる。  問合せは、同会(5549・2695)まで。

続きを読む »

大耳小耳

     ◎  俳誌『朝蔭』472号が2月に刊行された。《白服で波跳ぶ人等リオの浜》(小林恵美子)は大晦日のコパカバーナ海岸か。年越しの花火を楽しんだ後、波間で願をかける姿が詠み込まれている。《舞台にて祝辞ど忘れ初笑い》(有田キヨメ)には、聞かされる側からはクソ真面目な挨拶よりも、そっちの方が良いとの声も。《日本へ年賀状書く四十 ...

続きを読む »

『百年の水流』開発前線編 第四部=ドラマの町バストス=(30)=外山 脩

日系の町ではなくなっている  バストスは2018年、移住地開設90周年を迎えた。  その90年という長い歳月をかけて苦心惨憺つくりあげた町であるが、実は「経済を除けば、すでに日系の町ではなくなっている」と住民は言う。  それも最近でなく、筆者は20世紀末の時点で、そういう説を耳にした。その象徴的現象として、行政が殆ど日系人の手を ...

続きを読む »