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2019年5月22日の記事一覧

幸福の科学=正心館落慶9周年式典26日=千手副理事長が来伯講演

来社した一行

 宗教法人幸福の科学(大川隆法総裁)のブラジル本部(村田健治本部長)は、「ブラジル正心館落慶9周年記念式典」を26日(日)午前10時から午後1時まで、同館(Rua Domingos de Morais, 1154, Vila Mariana)で行う。参加費は無料。  今回は特別に、日本から千手真理子副理事長が来伯して慶祝の挨拶を ...

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健康体操協会祝祭、6月2日=「体しなやか、心さわやか」

来社した一行

 ブラジル健康体操協会(川添敏江会長)は6月2日午前9時半から午後3時まで、聖州アルジャー市のニッポンカントリークラブで、『健康の日』『協会創立13周年』フェスティバルを開催する。  当日は会員と約40人のアルジャー・タボン・トゥクルヴィ日本語学校生徒を含め、約800人が参加を予定している。童謡「夕焼け小焼け」や「世界に一つだけ ...

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名画友の会、6月の上映

 サンパウロ名画友の会(五十嵐司代表)が映画鑑賞会を6月8日、22日午後0時半から、聖市内のブラジル日系熟年クラブ連合会館(Rua Dr. Siqueira Campos, 134, Liberdade)の2階小ホールにて開催する。  参加費は会員が10レアル、非会員が12レアル。上映開始15分前に集合すること。 ▼8日=『男は ...

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立つ鳥あとを濁さず=移民の「終活」座談会=(6)

日伯友好病院の正面玄関

子供がいても遠方住まい 【深沢】長谷川さんは巡回診療で地方の方と沢山お会いになる機会があると思いますが、地方の方は終活についてはどういう感じなんですか? 【長谷川】地方在住者338人にアンケートをとったんですけど、独居と高齢夫婦世帯の割合が高くて、2つを合計すると全体の半数にもなりました。要は高齢者だけで生活しているという人が多 ...

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県連故郷巡りカリフォルニア=150周年、満砂那(マンザナー)に平和を祈る=《12》=TV結婚で華々しく渡伯した和田さん

鶴田千里さん夫妻

 「オヤジはブラジルに死にに来たようなもんだった」―4月11日の夕食時、サントスから一行に参加した鶴田千里さん(70、鹿児島県)夫妻と一緒になり、いきなり、そんなショッキングな言葉を聞いた。鶴田さんは1960年、親に連れられて11歳の時に移住し、3年後に父親は病気で亡くなったという。  「母は僕ら兄弟4人を育てるために孤軍奮闘し ...

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