2019年9月26日の記事一覧

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《ブラジル》パルメイラス・ファンの親子がFIFAの「最優秀ファン賞」受賞=盲目の息子にスタジアムで実況中継する母

 23日に発表された国際サッカー連盟(FIFA)主催の「FIFAベスト」が選ぶ「最優秀ファン」の部門で、ブラジルのパルメイラス・ファンで盲目のニコラス・グレコさん(12)と、その母親のシルヴィア・グレコさんの2人が選ばれた。  この親子はパルメイラスの大ファンで、昨年9月、同チームの本拠地サンパウロのアリアンツ・パルケでのコリン ...

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《ブラジル・サッカー》神様ジーコ=古巣フラメンゴの好調に期待高める=「是非とも優勝を」と語る

 ブラジル全国選手権で首位に立ち、リベルタドーレス杯でもベスト4に残っているリオの名門フラメンゴ。日本のサッカーファンにはジーコの古巣として有名だ。  そんなフラメンゴも、リオ州選手権は別として、ブラジル国内規模の大会の優勝は、2013年のブラジル杯が最後だ。  コリンチャンスを抑え、ブラジル国内最大人気チームとされるフラメンゴ ...

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《ブラジル》汚職捜査に大きな打撃=「大統領の拒否」を拒否=33項目中18項目が復活=検事、判事に禁固刑の可能性

大統領の行使した拒否権を否定した両院議会総会(Fabio Rodrigues Pozzebom/Ag. Brasil)  【既報関連】8月に議会が承認した職権乱用防止法は、ボウソナロ大統領(社会自由党・PSL)が部分的に拒否権を行使した上で裁可した。しかし、24日に開かれた両院議員総会で、大統領が拒否した項目33の内、18項目が ...

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《ブラジル》ボウソナロ国連演説を環境関係や先住民が批判=問題視された「謎の女性」=国際的孤立を危惧する声も

 ボウソナロ大統領が24日に行った国連総会での演説は、環境団体や先住民団体などからの強い反発を招き、ブラジルが孤立化することを恐れる人たちも出はじめている。25日付現地紙、サイトが報じている。  今回の演説に対する連邦政府や関係者の反応は、「素晴らしい」(アミウトン・モウロン副大統領)や「世界を相手に勇気ある演説を行った」(オニ ...

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《ブラジル》セアラー州=暴力の波が6日目に突入=自動車販売店や通信塔も標的に

 ブラジル北東部のセアラー州が20日以降、〃暴力の波〃で揺すぶられており、6日目となる25日午後3時までに起きた暴力行為は58件に上っていると25日付現地紙サイトが報じた。  〃暴力の波〃に襲われているのは、州都のフォルタレーザ市やその周辺の市が中心だが、内陸部の町でもそれなりの被害が生じている。  25日に起きた攻撃8件はバス ...

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《リオ州》殺害減らした警官の報奨中止=増大する警官による殺害事件

 ウィルソン・ヴィッツェル・リオ州知事は、捜査に伴う殺害数を減らすのに貢献した警官たちへの報奨制度を廃止することを決めた。24日付現地サイトなどが報じている。  ヴィッツェル知事は23日、州条例46775号に調印した。これはセルジオ・カブラル元知事による41931号の改訂版で、そこに記されていた「捜査に伴う殺害数が減った地区の市 ...

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《ブラジル》8月の国家歳入は1200億レアルを記録=企業再編の多発で臨時収入

 国税庁が24日、8月の国家歳入は1199億5100万レアルで、8月の結果としては2014年以来の好結果だったと発表した。25日付ブラジル各紙が報じている。昨年同月比では5・67%の歳入アップ(インフレ調整済み)だ。  8月の税収が増えたのは小売業やサービス業が好調だったことの表れだが、それ以上に、各企業が企業再編を行ったことで ...

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東西南北

 22日未明、サンパウロ大都市圏サンベルナルド・ド・カンポで、22歳の学生、ロージェル・パッセボム・ジュニオルさんが、ナイトクラブを出ようとした際、少なくとも6人から暴行を受ける事件が起きた。ロージェルさんは同市内の病院に運ばれたが重態だ。ロージェルさんはこの夜、友人たちと卒業パーティを行っていたが、その際に加害者らが同性愛者で ...

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ラーモス移住地=55周年をさくら祭りで祝う=真心で接客、茶室落成式も=市人口超える3500人来場

 2007年に悲願の道路舗装完成、翌08年に観光物産館「八角堂」を落成させ、観光農村化を着々と進めてきたラーモス日伯文化協会(小林雄二会長)。次の一手として、8日に開催された第21回「ラーモスさくら祭り」(入植55周年)の折に、南三州では初めての専用の茶室を落成した。同祭りはサンタカタリーナ州フレイ・ロジェリオ市の桜公園で開催さ ...

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