読者からリクエスト曲募集=新元号節目祝う「花の歌謡祭」

同歌謡連盟が主催した昨年の紅白歌合戦の華やかな様子

同歌謡連盟が主催した昨年の紅白歌合戦の華やかな様子

 北川朗久構成企画、藤瀬圭子の語りでつづる昭和平成ヒット歌謡集『花の歌謡祭』の第2回が8月4日午前10時から、聖市の文協大講堂で開催されるに当たり、そこで歌ってほしい曲のリクエストを本紙読者から募ることになった。ブラジル日本アマチュア歌謡連盟(北川好美会長)と藤瀬圭子事務所の共催。
 来社した北川朗久さんは、「この5月は元号に変わります。この大きな節目の年を皆で祝いましょう。だからこそ、思い入れのある昭和平成をじっくりと振り返り、日本移民110周年を総ざらいするような歌謡ショーにしたい。こんな曲を歌ってほしいというリクエストを、ぜひ寄せてほしい」呼びかけた。
 応募期限は4月10日。応募者の中から抽選で10人ほどに粗品が同歌謡連盟から進呈されるという。本紙6面に掲載されている名曲リストを参考に、応募用紙にリクエスト曲とその理由、連絡先を書き込んで郵送すること。もしくは次の連絡先まで電話するか、Eメールを送付すること。
 北川好美(電話11・97530・9683、nakbobrasil@yahoo.com.br)、藤瀬圭子事務所(11・3266・2087)まで。ニッケイ新聞へ郵送する場合は、6面広告にある宛て先部分を切り取って、封筒に貼り付けると簡単。もしくは《歌謡祭係宛Jornal NikkeyShimbun, Rua da Gloria,332, CEP:01510-000, Liberdade, Sao Paulo – SP》まで。