ホーム | Free | 第66回全伯川柳大会は誌上で=「新」「叛く」、6句投句に

第66回全伯川柳大会は誌上で=「新」「叛く」、6句投句に

 第66回全伯川柳大会の作品募集が始まった。新生吟社の青井万賀さんによれば、今年は試験的に、実際に柳人が一堂に集まって座席を設ける形の大会はやめ、「誌上大会」として実施することになった。

 それに伴い、投句数を従来の「兼題」3句から6句にふやす。「課題吟」は課題を二つ用意し、それそれに課題を二句投句にして、すべて互選とする。6句の総合点を競い、「ぶらじる川柳賞」(1位は「ぶらじる川柳大賞」)として7位まで選ぶ。

 課題は「新」と「叛く」とし、各課題2句ずつに加え、自由吟2句の合計6句を応募する。

 今回だけの特別企画「荒井花生賞」の課題は「花」と「生きる」のどちらかで一句投句すること。

 投句締め切りは5月末。投句原稿整理後、直ちに詠草と選句用紙を発送。選句返送は7月10日まで。発表は8月中ごろまでに結果表(冊子)を投句者全員に配布。

 投句料は35レアル。投句用紙と一緒に送付のこと。投句あて先は以下の通り(Manga Aoi Cx.Postal,73 Alminio –SP CEP 18125-970)。青井さんへの問合せは電話(015・11・4715・7804)まで。

image_print

こちらの記事もどうぞ

  • 大耳小耳2016年9月15日 大耳小耳  ブラジル日系文学会(武本憲二会長)の会誌『ブラジル日系文学』第53号が7月に刊行された。日本語148頁、ポ語50頁。日本の小説をポ語訳出版する翻訳者の苦労話を書いた最初の特別寄稿(スエナガ・エウニッセさん)では、まったく日本を知らないブラジルの読者に「新宿の裏通り」をどう表現 […]
  • 問われる学校の多文化対応=教師の経験不足で不適切な指導=外国人生徒の知的障害を疑う2017年6月27日 問われる学校の多文化対応=教師の経験不足で不適切な指導=外国人生徒の知的障害を疑う  ブラジルに足を踏み入れた外国人が最初に経験するものの一つは、言葉の壁や文化の壁だ。旅行者ならこの壁は一過性のものだが、移民や駐在員として少なくとも数年、あるいは数十年、暮らさなければならない人の場合はそうは行かない。それでもまだ、自分の意思でブラジルに来た人は諦めもつ […]
  • エデニルソン市長(中央)を囲む研修生と関係者2014年10月22日 グァララペス=続く名取市との姉妹交流=交流協会生が橋渡し役  ブラジル日本交流協会(二宮正人会長)の本年度研修生6人が先月29日にサンパウロ州グァララペス市(以下グ市)を訪れ、同市と姉妹都市である宮城県名取市の佐々木一十郎市長から預かった親書を、エデニルソン・デ・アルメイダ市長へ手渡した。同協会の研修生が仲立ちとなって行う親書贈呈式 […]
  • コロニアかるた会2011年8月5日 コロニアかるた会 ニッケイ新聞 2011年8月5日付け  『コロニアかるた会』(黒田貞徳代表)が7日午後1時から鳥取交流センター(Rua Dona Cesaria Fagundes, 323, Mirandopolis)である。 […]
  • 移民99周年=開拓先駆者の冥福祈る=パラナの慰霊祭=移民センターに200人=100周年祭典準備も順調2007年6月20日 移民99周年=開拓先駆者の冥福祈る=パラナの慰霊祭=移民センターに200人=100周年祭典準備も順調 2007年6月20日付け […]