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《ブラジル》トフォリ最高裁長官の発言余波=多くの汚職裁判に既に影響=疑惑の心霊治療家にも利益

ジアス・トフォリ最高裁長官(Marcelo Camargo/Ag. Brasil)

 【既報関連】16日に最高裁のジアス・トフォリ長官が下した「司法当局の許可を得る前に、金融活動審議会(Coaf)、国税庁、中銀などの内部データを使用して行われた金融犯罪調査を全て一時停止する」との決定が、進行中だった多くの捜査や裁判に影響を及ぼし始めたと、18日付現地各紙が報じた。
 サンタカタリーナ州で行われていた、公共事業の不正入札疑惑の容疑者側弁護人3人は早速、トフォリ長官の判断を根拠として、捜査の延期または無効化を求める請願を行った。

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