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 伯国生活必携の書『楽々サンパウロ』の最新刊(19―20年版、コジロー出版、228ページ、110レアル)が発売された。聖市のフェイラ、レストラン、観光情報から、医療や住居など生活インフラに関するものまでに役立つ情報が満載。聖市の日系書店などで販売中。郵送での購入希望や問い合わせはコジロー出版(電話=11・3277・4121/Eメール=ed.kojiro@gmail.com)まで。
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 『楽書倶楽部』第50号が10月に刊行された。あとがきで《五十冊もの楽書倶楽部、私達とあなた達の宝物です。楽書倶楽部を愛し投稿し読んで頂いた何人かの方々が泉下の人となりました。故人たちも継続している楽書倶楽部を愛おしんでくれていると思います》と投稿者や協力者に感謝。今号も読みどころがたくさん。二宮春夫さんの「偕老同穴」にはその四文字熟語の意味が《共に暮らして老い、死んだ後には同じ墓穴に葬られる事》と書かれており、さらに《私たちも自慢ではないがその通りだと信じている》との一言も。また投稿者の一人、寺田幸恵さんが令和元年の明治神宮春の大祭奉祝「明治記念総合短歌大会」に投句して入選歌20首に選ばれたことも書かれていた。興味のある方は日毎叢書企画出版(電話11・3341・2113)まで。

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