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《ブラジル》PSL政党手当不正受給=「ボウソナロにも役立った」=ラランジャ候補が証言=ベビアーノ「本人が仕切っていた」=大統領は離党のつもりも

5日のボウソナロ大統領(Marcelo Camargo/Ag. Brasil)

 幽霊候補(ラランジャ)を介した、18年選挙での政党支援金不正受給疑惑で揺れる社会自由党(PSL)だが、この不正がボウソナロ大統領と決して無関係ではないとの疑惑が報じられはじめている。3日付現地紙などが報じている。

 現在、ボウソナロ大統領はPSLの不正を糾弾し、自身を支持する党員たちと離党することもほのめかし、党首のルシアノ・ビヴァール氏と激しく対立しているが、同党が行ったとされる不正がボウソナロ氏の選挙の手助けにもなっていたと3日付フォーリャ紙が報じている。

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