ホーム | ブラジル国内ニュース | 《ブラジル》ボウソナロ大統領=リオ州検察局と市警で矛盾=入場記録、約1年前にあった

《ブラジル》ボウソナロ大統領=リオ州検察局と市警で矛盾=入場記録、約1年前にあった

 【既報関連】マリエレ・フランコ元リオ市議殺害事件に関する調書によると、リオ市警は昨年11月にはボウソナロ大統領の自宅のあるコンドミニオの入場記録を入手していたことが判明し、「今年の10月に手にした」という州検察局との見解に食い違いが出ていると、6日付フォーリャ紙が報じている。
 リオ州検察局は10月30日に、マリエレ事件の殺害グループの一人、エウシオ・ケイロス容疑者が18年3月14日にボウソナロ氏の自宅を通してコンドミニオ内に入り、共犯者のロニー・レッサ容疑者の自宅に向かったという説は「門番の嘘」だったとの見解を発表した。

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