ホーム | ブラジル国内ニュース | 《ブラジル》最高裁=「2審有罪で刑執行」派は敗北か=3審後に刑執行案も内部で浮上=焦点はルーラ釈放の可否

《ブラジル》最高裁=「2審有罪で刑執行」派は敗北か=3審後に刑執行案も内部で浮上=焦点はルーラ釈放の可否

ジアス・トフォリ長官(左)(Antonio Cruz/Agência Brasil)

 7日から再開された最高裁での「2審有罪判決後にすぐ刑執行か否か」の審理で、「2審派」が敗れそうな気配を前に、2審派の判事たちが、その判断の変更による影響を最小限に抑えようと動き、ジアス・トフォリ長官が唱えるであろう「3審後に執行」との案を強く支持しはじめていると、7日付現地紙が報じている。
 10月23、24日に行われた審理で、「2審後に刑執行」に票を投じたのはエジソン・ファキン、アレッシャンドレ・デ・モラエス、ルイス・ロベルト・バローゾ、ルイス・フクスの4判事で、「2審後の刑執行に反対」には、アウレーリオ・メロ、ローザ・ウェベル、リカルド・レヴァンドウスキーの3判事が投票している。

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