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みずほ村慈善バザー、24日=婦人会特製の焼きそば、桜餅も

来社した井上会長、蕪木副会長

 みずほ婦人会(井上幸会長)による「第44回慈善バザー」が今月24日(日)午前9時~午後5時まで、サンパウロ州サンベルナルド・ド・カンポ市のみずほ文化協会会館(Praca Tokuyama, 2, Cooperativa)で開催される。
 今年も40軒余りのバザリスタが出店し、日本製品、ブラジル製品、外国製品などを販売する。その他にも、生活用品、服、文房具、食料品や、お買い得な品物など様々な商品が並ぶ。
 食堂では、婦人会特製の焼きそば、まんじゅう、うどん、寿司、搗きたての餅、桜餅などを用意している。
 井上会長によれば、特に人気なのは焼きそば。「焼きそば用の麺を使い、具は食べる時にかけるので、野菜のシャキシャキ感が残って美味しいんですよ」とのこと。
 来社した井上会長、蕪木マルガレッテ副会長は「毎年市外からも多くの人が訪れる人気なバザーです。ぜひ家族・友人で来てください」と来場を呼びかけている。
 問い合わせは井上会長(11・4343・6854)、または蕪木副会長(同・4109・8564)まで。


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 みずほ村の慈善バザーでは桜餅も大好評。井上幸会長によれば、みずほ文協会館前に植えられている桜の木から収穫した葉を使っているという。「9月に桜祭りがあって、その2カ月後に行われるバザーの時期に葉がピッタリ」だとか。塩漬けの桜の葉で餅を包むと、葉の香りと塩気が餅に移り、独特の豊かな風味を醸し出すそう。ぜひ春を感じに同バザーで桜餅を味わってみては?

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