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《ブラジル》犯罪防止法ネット中傷重罪化に拒否権行使へ=「ネットは自由」とボウソナロ大統領

 11日に上院で承認された犯罪防止法(パコッテ・アンチクリーメ)に関し、ボウソナロ大統領は15日、「インターネットによる名誉毀損(侮辱、中傷)の罪を重くする」の部分に拒否権を発動する意向を示したと16日付現地紙が報じた。
 「インターネットによる名誉毀損罪の量刑を3倍増にする条文は拒否する。ネット空間は自由であるべき。私は言論の自由、報道の自由を守る立場。だいたい、私ほどネット上でひどい攻撃に晒されている人間はいない」と語った。

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